【入院&誘発分娩】すべてのお母さんたちを尊敬した!私の出産レポ

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はじめまして!こったんママです。


これからこのブログで2017年3月生まれ、現在1歳2ヶ月の娘の成長記録を綴っていこうと思います。


毎日毎日検索魔になっていたあの頃を思い出しつつ、、、


少しでも後輩ママたちの役に立つ情報を発信できたらうれしいです。




まずは私の出産レポから。
※5/24追記:3記事に分けていたものを1つにまとめました。




予定日を過ぎても出てこないのんびり屋の娘ちゃん。


「次の検診で子宮口が開いてなかったらそのまま入院ね」


と医師に言われていた私は、41週0日となった3月某日、入院の準備を持って主人も一緒に病院へ。


案の定そのまま誘発分娩のため入院となりました。


入院の手続きを終えてさっそく病室に向かった私たち。このときたしか14:00ぐらい。


18:00ごろバルーンを入れるということで、それまではのーんびり。ここで医師から言われたのが


「必ずシャワー浴びといた方がいいよ!しばらく入れなくなるから!」


そっかー。陣痛きたら浴びれないもんなー。といまいち実感が湧かないまま、言われた通りシャワー浴びて診察を待ちました。


そして迎えた18:00。途中までは検診のときの内診と同じだったのですがバルーンが入ると、、、




なにこれ痛い!!!というかキツい!




なんか押し広げられてるかんじがして(いや実際押し広げるためのものなんだけど)、


下腹部に違和感を抱えたまま病室に戻りました。


今思えばこのときの違和感がどんどん強くなって陣痛につながっていった気が。


バルーンの効果は絶大!


バルーンを入れ2時間ほど経った20:00ごろ、面会時間が終わり主人は帰宅。私は独り病室に残されました。


私は少し強めの生理痛のような痛みと闘いながら、


「なんか陣痛ぽい?!」
「おなか痛い~」
「ナースコールした方がいいのかな?」


と抱き枕を抱えながら主人にLINEで実況中継。


このあとやってくる本当の痛みがどれほどのものかも知らずに、、、、、。笑


ちょこちょこ様子を見に来てくれる助産師さんはモニターを見てにこやかに


「あ~ちょっとついてきたかもね~」


とつぶやくも、陣痛室に移動するとはなかなか言ってくれない。


普段ほとんど生理痛もない私はこのときすでにかなり限界に近くて半泣き。


22:00近くなってようやく


「じゃ移動するから旦那さん呼んでー」






待ってましたその言葉!!!






もうそろそろ産まれるんだと思っていた私でしたが、無事に娘が産声をあげたのはこの16時間後のこと。笑


私の場合はバルーンを入れただけで子宮口が開き、陣痛もついたため、陣痛促進剤は使わずに陣痛室へ。


そこから先はもうひたすら


「まだ?まだなの?泣」


と終わりの見えない痛みの波に耐え続けるしかありませんでした。


ほとんど食事も睡眠も取れず朝を迎えた私ですが、途中あまりの痛みに身体がびっくりして


ベッドの上でまさかの嘔吐


つわりですら吐かなかったので、びっくりするやら恥ずかしいやらでも痛いやら。。。


ちなみにずっと付き添ってくれた主人は朝9:00ごろ眠気の限界を迎え、私の母とチェンジしました。


朝を迎えたところで一度医師の診察があって、結局陣痛促進剤を少し入れることに。


点滴した瞬間から陣痛の間隔がどんどん短くなり、それに比例して余裕がなくなっていく私。


痛みの波がやって来る度にベッドの柵を握りしめ、


「来る!押してーーー!!!」


と絶叫。


テニスボールで押すと楽になる”


て雑誌に書いてあったから用意していったけど、このときまでいまいちピンと来ていなかった。


でもね


本当に楽なんです!なんで楽なのかは今でもうまく言えないけど!


※出産に必要なアイテムはこちらにまとめています↓
【出産準備】必ず役に立つ!入院バッグに入れるべき必須アイテム10選


途中からは仮眠に行った主人に代わり母がやってくれたけど、力が足りず助産師さんに交代。


やっぱりコツのわかっている助産師さんが一番上手だった!


何度も何度も


「もう無理。限界!」


と思ったけど、痛みの波は容赦なくやってくる。






そしてついに、、、!






今までとは明らかに違う感覚が。膣の方に何かが移動したかんじ。


これまでの終わりの見えない闘いに、出口が見えた気がした瞬間でした。


ほどなくしてパーン!と水風船が割れたような感触とチョロチョロ出てくる感触が。


これが破水か!


バタバタと分娩室に移動して、そこからはもうほとんど記憶がない。


どこからか聞こえる指示通りに力を入れることしかできなかった気がする。


出産前はいろんな体験談読んで「分娩中に排便とかおそろしい、、、!」とか思ってたけど、


実際その場になるとそんなことどうでもいい!笑


途中で


「赤ちゃんがちょっと苦しくなっちゃってるので酸素入れるね」


と言われて酸素マスクをつけられ、


わけもわからないまま無事産み落とせた感覚がやってきた。のだけど、、、




あれ?




産声が聞こえない




私の足元で明らかに焦る助産師さんと「大丈夫大丈夫」と落ち着かせる医師。


頭の方に移動する音となにかを吸い込む音、そのあとに元気な産声が聞こえてきて、ようやくひと安心。


後から聞いた話では娘はおなかの中で胎便を飲み込んでしまい苦しくなっていたそうで、主人いわく出てきたときは真っ青な顔をしてたとか。


でも実はここで、真っ青な顔をしていた人がもう一人。


、、、なんと主人が貧血による立ちくらみで車イス退場。笑


寝不足でフラフラからの立ちっぱで、産声を聞いて安心した瞬間にクラっときてしまったらしい。




いやお前仮眠とっただろ!



と全力でツッコみたかったけどそんな元気はなく。


医師&助産師さんは


「血見て倒れちゃう男性、けっこういるんですよねー」


て言ってたけど、あの人一応医療関係者なのでそうじゃないんです。笑


しばらくすると主人も帰ってきて、測定を終えた娘を腕に乗せてもらって記念撮影。


あのときはもう二度と産むもんか!と思ってたけど


1年も経つと痛みは忘れてくるものなんだなぁと思う今日このごろ。


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