【母乳育児】私の感じた完全母乳のメリット・デメリット

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私には1歳2ヶ月、絶賛おっぱい継続中の娘がいます。


産後の入院中、母乳がスムーズに出るようになるまではミルクを足していましたが、


退院してからは一切ミルクをあげない、いわゆる<完母>でここまで育ててきました。


そんな私が感じた完母育児のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。


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メリット①:体型が戻るのが早い


何を隠そう私が母乳育児を選んだ理由がこれです。笑


産後の女性の身体は、乳首を吸われることによって子宮収縮の命令を出すホルモンが出るそうで、


いわばおっぱいを飲ませることで身体が元に戻るようにできているんですね。


それだけではありません。


厚生労働省が発表している日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要にもあるように、


授乳中は妊娠中期と後期の間ぐらいのカロリー摂取が推奨されているんです。


言い換えれば「妊娠中並みに食べても太らない」ということ!笑


私は妊娠で14kgぐらい増えましたが、産後5ヶ月で元の体重に。


今ではそこからさらに3kgほど減って、計17kg落ちました!


しかもまったく運動もせず、トンカツ2人前とかケーキ2個食いとかやっててそれです。笑


おっぱいがだるだるなので元通りの体型とはいきませんが、


努力せずに体型を戻したい方には母乳育児オススメです。

メリット②:経済的


これは1ヶ月違いで出産したママ友から聞いて知ったことなのですが、


粉ミルクはかなりお金がかかるらしいです。


( そのママ友は月1万円ほどと言っていました、、、!)


言うまでもなく母乳はタダなので、経済的と言えますね。

メリット③:とにかく楽!


産まれたばかりの赤ちゃんへの授乳回数は想像以上。


ミルクだとその都度作って飲ませて哺乳瓶の消毒をして、、、


と手間がかかってしまいますが、


母乳なら好きなときにいつでもぺろっとあげられます。


結果、ほしがったときすぐに飲ませられたので娘をあまり泣かせずに済んだ気がします!


寝かしつけや夜中の授乳も、添い乳にすれば半分寝ぼけながらでOKなので楽ちんですよ。

メリット④:なぜかすごく褒められる


これは母乳で育てたくても育てられないママたちにとっては悩みの種だと思うのですが、


世の中の女性たち(特に年配の方)はやけに「母乳?ミルク?」と聞いてきます。


そして、私が完母だと伝えると決まって「偉い!」「母乳が一番!」と褒めてくれるのです。


場合によってはデリカシーのない質問だよなぁと思いつつも、もちろん悪い気はしませんでした。


むしろ後述するデメリットを乗り越えて母乳育児を頑張っている私を救ってくれたのは、


こういうちょっとした言葉だったりします。

デメリット①:人に預けづらい


完母にしたことで一番困ったのはこれです。


もちろん搾乳という手もあるのですが、


慣れない哺乳瓶からはなかなか飲んでくれなかったり、


そもそも搾乳自体がしんどかったり、


少なくとも私は「そこまでするなら預けなくていいや」となってしまいました。


普段の授乳+預けている間の分を先取りしてしまうのでなかなか量が絞れず、


逆に預けている間はおっぱいがパンパンに張ってしまって辛かったです。


産後2ヶ月半ぐらいで初めて主人に娘を預けて美容院に行ったのですが、


1回分の搾乳を置いて行っても2時間が限界でした。

デメリット②:お酒が飲めない


妊娠中から数えると約2年、一滴もお酒を飲まずに過ごしました。


私は普段家では飲まないタイプだったのでそこまで辛くはなかったのですが、


やはり人が集まる場になると飲みたくなるときがありました。


そんなとき出会ったのがこれ。


一度スパークリングワインを作ってからアルコールを抜いているので、


本物のお酒を飲んでいるような気分が味わえてオススメです!

デメリット③:おっぱいトラブル


母乳育児におっぱいトラブルはつきものです。


私は、産後2週間、3週間、1年の計3回乳腺炎になりました。


おっぱいが岩のようにカチカチになって、眠れないほど痛いです。


特に最初の2回は40度近い高熱が出てしまい、


フラフラになりながらも夜中3時間おきに起きて授乳するのが本当にしんどかったです。


それから、歯が生えて吸う力も強くなってくる1歳ごろは、


乳首が切れてしまったり、強く吸われすぎて痛くなったりもします。


母乳で育てると決めた以上、これらのトラブルと上手に付き合っていかなければなりません。

まとめ


いかがでしたか?


私自身は特に母乳育児へのこだわりはなく、


「出るなら母乳で育てようかなぁ」ぐらいの気持ちで出産を迎えました。


今でも母乳の方が優れているともミルクがダメとも全く思っていません!が、


ここまで完母を貫き通せたことはこれからの育児の自信につながると思っています。


これから出産を迎える皆さん、育児頑張ってください!


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