【子育て】こんな叱り方をする親にはなりたくないと思った話

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娘はまだ1歳ちょっとなので、「ダメよ」と注意することはあっても、“叱る”ということはまだありません。


産後すぐは育児雑誌のイヤイヤ期特集などを見て「まだまだ先のことだな~」と思っていましたが、きっとそのときが来るのはあっという間。


いつかやって来る娘を“叱る”ときのために、いろいろ勉強しておかないとと思い始めた矢先、


叱り方について考えさせられる出来事があったので備忘録。


先日、主人と娘と近所の中華屋さんに行ったときのこと。


隣のテーブルにはお父さんと息子二人という親子連れの先客がいました。


お兄ちゃんは小学5年生、弟は年長さんぐらいで、腹ぺこのご様子。


お父さんは弟くんにお店の絵本を手渡してひらがなを読む練習をさせたりしていて、


ひとりでよく面倒を見ているなぁと微笑ましく思っていました。


ところが、、、!


しばらくして料理が運ばれてきたときに事件は起こりました。


お腹がすいて待ちきれなかったお兄ちゃんが、料理の乗ったお皿がテーブルに置かれる寸前に箸を伸ばしてしまったようなのです。


確かに、その行為自体はお行儀の悪いものだったかもしれません。


でも、その後のお父さんの発した言葉たちはあまりにも衝撃的でした。


「チッお前なにやってんだよ!」
「それで本当に5年生か?」
「よくそんなんで恥ずかしくないな」
「だからお前と飯食うのは嫌なんだよ」


あまりの勢いに、怒られている当の本人だけでなく店中の空気が悪くなる始末。


このとき私が思い出したのは、愛読書『ひ〇こクラブ』に繰り返し出てきたこのフレーズ。


「子どもを叱るときは、本人の人格を否定することを言ってはいけません」


大事なことなのでもう一度言います。


人格を否定するようなことを言ってはいけないんです!


「あ、これやっちゃいけないやつの典型だ、、、。」と思いました。


店から出ると、私が言うより先に


「あの父親の怒り方はダメだよね。」


と主人が口を開いて、同じことを思っていたことがうれしかったです。


もう数ヶ月もすれば、娘を叱らなければならない場面が増えてくるはず。


そんなとき、この出来事を思い出して反面教師にしようと思っています。


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