0歳代から楽しめる!オススメ読み聞かせ絵本5選

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親子の遊びの定番でもある絵本の読み聞かせ。


”幼少期に絵本をたくさん読み聞かせると頭がよくなる”と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?


私も我が子にはたくさん絵本を読んであげたいと、妊娠中から人気の絵本を調べてコツコツ買い集めていました。


実際に娘に読み聞かせを始めたのは生後1ヶ月ちょっとのとき。


最初は無反応だった娘も、成長とともにどんどん絵本が好きになり、1歳2ヶ月になった今でも毎日絵本を読んでいます。


今回は、娘が0歳の頃から読み聞かせているオススメの絵本5冊をご紹介したいと思います。

1. 『いないいないばあ』


▲画像クリックで試し読みできます。


こちらはなんと50年以上も読み継がれる大ベストセラー!


私が初めて娘に読み聞かせたのはこの絵本でした。


動物たちがいないいないばあをしていくというもので、1ページに1イラストor一言のみの非常にシンプルな構成。


まだ首も据わらない頃だったので、娘の隣に仰向けで寝転がり、顔の前にかざして読んでいました。


はじめのうちはじっと見つめるだけだったのですが、1ヶ月ほど経つと表紙を見せるだけで手足をバタバタして喜んでくれるように。


子どもが好きそうなかわいらしいイラストという感じではないので、正直「なんでこれが人気なんだろう?」と不思議だったのですが、


今でも娘のお気に入りの1冊で、ネコを指差して「にゃあにゃ」と言ったり、ページをめくるタイミングで「ばあ」と言ったり、


単純な絵本だからこそ成長がわかって、親子で長く楽しめます。

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

2. 『くっついた』


▲画像クリックで試し読みできます。


こちらも赤ちゃん向けの非常にシンプルな絵本。


ページをめくるごとに動物たちがくっついていき、最後は”おかあさん”や”おとうさん”と”わたし”がくっつきます。


ページがカラフルでイラストも子どもらしいものです。


私は絵本の最後に「ママと〇〇ちゃんもくっついた!」と言ってほっぺをくっつけて遊んでいました。


自然と赤ちゃんとスキンシップが取れるのでオススメです。

くっついた

くっついた

3. 『じゃあじゃあびりびり』

いろいろなオノマトペ(擬声語)が次々と出てくるこの絵本。


絵と物の名前とその物の発する音を結びつけて覚えることができます。


サイズが小さくお出かけのときにも持ち運びしやすいです。


紙が硬いので舐めたり雑に扱っても破れたりしないのもうれしいポイント。


出てくるのは身近な物ばかりなので、普段の語りかけのきっかけにもなります。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

4. 『だるまさんが』


▲画像クリックで試し読みできます。


いまや誰もが知る人気シリーズ。他に『だるまさんの』と『だるまさんと』があります。


我が家は3冊セットをすでに買ってあったのですが、3ヶ月検診のときに市からプレゼントされ2冊に。


なので今は実家と自宅に1冊ずつ置いてあります。


「だ・る・ま・さ・ん・の」というフレーズに合わせて体を左右にゆらゆらさせるのが定番ですが、


娘が低月齢にうちは、絵本をゆらゆらさせながら読み聞かせていました。


子育て支援センターで保育士さんが読んでくださるとどの親子も動きを加えながらうれしそうに聞いていて、


本当にみんなが大好きな絵本なんだなと実感しました。


最近では娘と対面で読み聞かせても自分でゆらゆら動いたり、絵本の中のだるまさんの真似っこをして楽しんでいます。

だるまさんが

だるまさんが

5. 『くまさんくまさんなにみてるの?』

こちらはあまり知られていないかもしれませんが、あの『はらぺこあおむし』の作者の作品です。


バイリンガルの絵本を探していて出合ったのですが、娘が0歳代のときは1番のお気に入りでした。


『はらぺこあおむし』と同じく美しい色彩のイラストで描かれていて、


まだストーリーのある絵本は理解できない0歳児でも楽しめるシンプルな内容。


動物と色の名前がたくさん出てくるので、言葉を覚えるという意味でもとっても役立ちます。


英語で読むときには、きらきら星のメロディーに乗せて歌うこともできますよ!


日本語だけのものもありますが、英語で絵本の読み聞かせをしてみたい!と思っている方には特にオススメしたいです。

英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの?

英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの?

  • 作者: Jr.,ビルマーチン,エリックカール,Jr.,Bill Martin,Eric Carle,偕成社編集部
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2006/10/01
  • メディア: 大型本
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まとめ


いかがでしたか?


実家から自宅に戻り、まだコミュニケーションの取れない赤ちゃんと2人きりの生活の中で、


授乳やオムツ替え以外の日課がほしくて始めた絵本の読み聞かせ。


正直最初は知育目的というよりも、”絵本でも読まないと間が持たない”というのが理由でした。


今ではすっかり娘との絵本時間が好きになり、娘の反応を想像して新しい絵本を選ぶのも至福の時間です。


結果論に過ぎませんが、娘は同月齢の子と比べると言葉の発達も早く、「絵本をたくさん読み聞かせていたからかな?」とうれしい気持ちになります。


読み聞かせを始めるタイミングを悩んでいるママたち!


あまり深く考えず、ぜひ思い立ったときに赤ちゃんに絵本を読んであげてください。きっと新しい発見がありますよ。



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