【絵本好きに育てたいなら】絵本棚のすヽめ

スポンサーリンク

大和屋 ノスタ ブックラック 表紙が見える向きで収納

私が娘のために買ってよかったと思うもののひとつが「絵本棚」です。


子どもが生まれたら絵本がいつも身近にある環境にしたいなと思っていたときにお店で見かけ、


産後、現金でいただいた出産祝いからこちらの大和屋さんのものを購入しました。


子どもの手の届く高さに、表紙を見せた状態で並べられるのが魅力です。


これが現在の我が家の絵本棚。入っている絵本は約30冊!

下の段はまだ使っていないので、アルバムや予備のお尻拭きを収納しています。


娘が生後11ヶ月ごろになって指差しを覚えてからは、絵本棚を指差して読んでほしいと訴えるように。


1歳を過ぎてからは読みたい絵本を自分で選んで持ってきてくれるようになりました。


(といっても読み終わると次から次へと渡され、結局絵本棚にあるものをほぼ全部読まされるのですが、、、。)


そして、1歳2ヶ月の今では、気づくとお気に入りの絵本を取り出してひとりで一生懸命めくって遊んでいます。


なので、今のところは絵本が好きな子になってくれているのかな?


感受性豊かな子に育てるには同じ絵本を何度も繰り返し読むことが大切で、


そのためには絵本は借りるのではなく買って近くに置いておいた方がよいと聞いてから、


娘が気に入りそうな絵本を見つけると必ず買うようにしています。


本屋さんで今の娘が喜んでくれるのはどれかと考えながら絵本を選ぶのはとても楽しくて、


年齢とともにこの絵本棚に並ぶラインナップも変わっていくのだろうと想像すると幸せな気持ちになります。


きっと下の段も全て絵本でいっぱいになる頃には、この絵本棚も役目を終えるのでしょう。


そのときまで、娘との絵本ライフを目一杯楽しみたいと思います。


絵本が大好きな子に育ってほしいと思っているのなら、絵本棚オススメです!


スポンサーリンク