【防災】乳幼児のいる家庭が用意すべき避難グッズリスト

スポンサーリンク


本日6月18日(月)朝、大阪府で最大震度6弱を観測する地震がありました。


私は関東にいたのでニュースで地震があったことを知ったのですが、改めて防災について考えるきっかけに。


乳幼児を連れて避難する際、必須なもの・あると便利なものを『あかちゃんとママを守る防災ノート』(国立保健医療科学院)を参考にまとめてみました。

母子手帳&健康保険証


普段から携帯必須のものなので、非常時にも必ず持ち出しましょう。


大事なページは普段から写真を撮ってスマホに入れておくと便利。

抱っこ紐


避難の際は両手が空くよう抱っこ紐がいいそうです。


ベビーカーでは瓦礫のある場所を通れなかったり、地面に近いので細かい破片を吸い込んで危険だという話も。

オムツ&お尻拭き


お尻拭きは身体を拭くなど他の用途にも使えます。


非常用持ち出し袋に用意しておくときは、オムツのサイズチェックを欠かさずに。

着替え&靴


もう歩ける子を抱っこして避難する場合も、その後も避難生活が続くことを考え靴を履かせた方がいいそう。


肌着や防寒着の他、できれば頭を守るための帽子やヘルメットも。

赤ちゃんの食事


母乳なら授乳ケープ、ミルクなら粉ミルクや水と哺乳瓶を用意。


離乳食が始まっているなら市販の離乳食の他、お菓子などすぐに食べられるものも。

食器とラップ


紙皿や紙コップ、プラスチックのスプーンがあると便利。


また、ラップは水の使えない状況でお皿代わりになったり、包帯やロープの代わりにも使え、災害時に役立つそうです。

サランラップ 22cm×50m

サランラップ 22cm×50m

ガーゼ


顔や身体だけでなく、歯磨きもできたり、乳幼児のお世話になにかと使えます。

おもちゃ


小さな子どもが被災すると、赤ちゃん返りや夜泣きなどが見られることが多いのだとか。


ストレスのかかる避難生活で普段使い慣れたおもちゃがあると、心のケアにもつながるそうです。

まとめ


私は毎日の子育てに必死で、緊急時に子どもを連れて避難することなんて想定したことがありませんでした。


いつなにが起こるかわからないので、大切な子どものためにも普段からきちんと備えておきたいですね。


スポンサーリンク