【体験談】生後1週間でDNA親子鑑定した話

スポンサーリンク

以前産後のメンタルについては少しお話しましたが、私の場合妊娠中はもっとやっかいで。


今回お話するDNA鑑定もものすごーく面倒くさい私のメンタルに端を発しています。


産後のお話はこちら↓
blog.kottanmom.com


誤解を招きそうなため、あまり周囲には話していないのですが、レアな体験談だと思うので、興味のある方は読んでみてください。

DNA鑑定を決めた理由


妊娠中、不安定な精神状態からちょっとしたことですぐ「子どもが生まれてから本当にこの人と3人でやっていけるのか」と不安になっていた私。


そんなときとある掲示板で、産後ケンカしたときに「そもそも本当に俺の子なのか?」と言われ傷ついたという書き込みを見かけました。


そのときは「ひどい人がいるなぁ」と思ったぐらいだったのですが、


後日、浮気相手の子とわかっていながら子どもを産んで夫に育てさせる”托卵”が流行っているというネットニュースを発見。


それに対する男性の「正直男は自分の子かどうか確信を持てないから、DNA鑑定を全員に義務付けるべき」という書き込みに、かなりの賛同が集まっていました。


その日から、私の被害妄想が爆発。




「もし生まれてきた子が夫に似ていなかったらどうしよう」
「きっと浮気を疑われるんだ」
「ケンカするたびに本当に俺の子?って思われるかも」
「私は自分が産むからいいけど、夫はなんの証明もできなくてかわいそう」




はい。完全に頭のおかしい人です。笑


でも当時の私は真剣で、悩みに悩んだ挙句、夫に打ち明けました。


夫の答えは「それでお前の気が済むならいいんじゃない?」。


そんなこんなで、子どもが生まれたらDNA鑑定をする、と決めた上での妊娠生活でした。

費用と時間


私が鑑定を依頼したのは、DNA JAPANという業者でした。

dna.jpn.com

決め手は国内の自社ラボで鑑定してくれるという安心感と、結果が出るまでの期間の短さでした。


私が依頼したのは裁判等では効力のない私的鑑定で、価格は40,000円


海外の検査に出すものであればもっと費用はおさえられたのですが、海外はサンプルの取り違えがあるという情報もありこちらに。


私のときにはなかったですが、今はAmazonでも販売しているみたいですね。



里帰り中は受け取れないと思い、キットは予定日の1ヶ月ほど前に申し込んでおきました。


その際、産後すぐに使いたいという旨を説明し、使用期限があるか問い合わせてみたところ、


キットの受領から3ヶ月以内が目安とのご回答をいただきました。


また、産後すぐは母親のDNAを拾ってしまう可能性があるため、産後1週間経過してからの検査を勧められました。


メールでのやり取りでしたが、とても丁寧な対応で、ここなら安心して任せられると思いました。


そして迎えた産後1週間、無事に検体をレターパックで提出。


鑑定結果は検体到着後最短で5営業日とのことでしたが、私の場合は7営業日ぐらいかかって結果のメールが来ました。


その間も、検体到着の案内メールや結果到着日の問い合わせに対する返信をいただいています。

検査方法


検査はいたって簡単で、子どもと夫それぞれの頬の粘膜をキットに入っていた綿棒で軽くこするだけ。


それでも新生児にやるのはドキドキで、かなり軽い力でこすりました。


きちんと取れているか心配なぐらいでしたが、大丈夫だったみたいです。


キットには他に、検査を受ける子どもと父親の情報を書く用紙や、検体を入れる封筒なども入っています。


わかりやすい説明がついていたので問題なく記入できました。

鑑定結果


そして、待ちに待った鑑定結果がこちら。

下の隠してある部分にはなにやらよくわからない数字が並んでいるのですが、知りたかっことは上の部分に。


「擬父」は「子ども」の生物学的父親と判定できる。


しかも


父権肯定率 99.9999991%


これを見た瞬間、ようやく謎の被害妄想から解放され、心の底からホッとしました。


夫に見せても「ふーん」で終わりでしたが。笑

まとめ


今思えばこんなに夫にそっくりな娘が他の人の子だなんて疑われる余地はまったくないのですが、


あのときの私には必要だったし、いい記念になったと思っています。


鑑定したことを言うと「なにか身に覚えがあるの?!」というリアクションが返ってくることがわかったので言わないですけどね。


スポンサーリンク