【寝かしつけ】有名な子守歌2つの歌詞をまとめてみた

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皆さんは寝かしつけのときどんな子守歌を歌っていますか?


私が小さい頃に母が歌ってくれたのは


♪ねんねんころりよ おころりよ
〇〇ちゃんはよい子だ ねんねしな


でした。


娘が生後1ヶ月を過ぎた頃、ふと寝かしつけのときに子守歌を歌ってみようと思いこの歌を思い出したのですが、


これだけだとすぐに歌い終わってしまい、なんだか物足りない気が。


気になって調べてみると、これは江戸子守唄と呼ばれるものの替え歌だったようで、歌詞にはまだ続きがありました。

江戸子守唄の歌詞


民謡なのでいろいろなバージョンがあるようですが、現在主に歌われているのは以下のもの。


ねんねんころりよ おころりよ
ぼうやはよい子だ ねんねしな

ぼうやのお守りは どこへ行った
あの山こえて 里へ行った

里のみやげに 何もろうた
でんでん太鼓に 笙の笛

出典:江戸子守唄 - Wikipedia


その名の通り江戸時代にできたもので、時代背景がわからないと解釈が難しい歌になっています。


2 番以降は特に、歌詞を見てもいまいちピンときませんよね。

シューベルトの子守歌の歌詞


もう一つ私が知っていたのが、娘のメリーから流れていたこのシューベルトの子守歌


元はドイツ語の歌詞がついているのですが、日本語の歌詞は以下の内藤濯氏訳のものが有名です。


眠れ眠れ 母の胸に
眠れ眠れ 母の手に
こころよき 歌声に
結ばずや たのし夢

眠れ眠れ 母の胸に
眠れ眠れ 母の手に
暖かき そのそでに
包まれて 眠れよや

眠れ眠れ かわい若子
一夜(ひとよ)寝(い)ねて さめてみよ
くれないの ばらの花
開くぞや まくらべに

出典:シューベルトの子守歌


この曲が作曲されたのは1816年。日本で言うと、こちらも江戸時代にできたものということになります。


この訳は100年後の1916年(大正5年)につけられたものですが、やっぱりちょっと古風な歌詞ですね。


それでも江戸子守唄に比べれば意味がわかりやすくしっくりきたので、私はこの歌の「母の」の部分を「ママの」に替えて娘に歌っています。

まとめ

子どもが眠くて激しく泣いているとき、何も言わずにトントンし続けるのは親にとっても辛いもの。


子どもを寝かせるためだけでなく、ママが心を落ち着かせるためにも、子守歌を歌えるようにしておくといいですよ!


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