【子育て】育児情報はどれを信じればいい?私の出した結論

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初めての子育てにはたくさんの情報が必要ですよね。


今の時代、何か知りたいことがあれば誰もがスマホで手軽に調べようと思うのではないでしょうか?


私も産後すぐは少しでも気になったことを検索窓に打ち込んでは、出てきた情報を鵜呑みにする日々を送っていました。


でもあるとき、小さな矛盾に出会ったのです。


こっちのサイトにはこう書いてあるのに、こっちにはこう書いてある。あれ?どっちが正解?


そんなとき、当時定期購読していた某育児雑誌にこんな一文が。


「ネットの情報に惑わされないで!」


そうか。ネットには嘘が書いてあることもあるのか。


そう思った私はそれ以降、その育児雑誌を"正解"とすることにしました。


しかし、娘が初めて迎えた夏に事件が。


同じ雑誌の同じ号で、医師監修のページには「あせもに保湿剤はNG」と書かれているのに、


助産師監修の別冊付録には「あせもの箇所はベビーローションなどで保湿して」と書いてあったのです。



これぞ絵に描いたような矛盾!!!



その雑誌を信じきっていた私は軽くパニックになり、夫に相談しました。


夫の答えは、「そりゃそーだ」。


育児の情報に正解なんてない。立場が違えば意見が違うこともあるし、昔は当たり前だったことが時代とともに変わることだってある。


つまりこの場合、医師は医学的に保湿剤であせもが悪化してしまうリスクを考えてNGと言っていて、


助産師はこれまでその方法で改善してきた経験を踏まえて保湿することを推奨しているんだろうと。


だからそんな神経質になって一言一句その通りにする必要はない、とも言われました。


でもそんなこと言われたって、新米ママの私にとっては毎日が教えてほしいことだらけ。


その日からなにを信じればいいのかわからなくなってしまいました。


離乳食が始まる頃になると、同じようなことは他にもたくさん。


市の相談会に行けば相談する栄養士さんによって言うことが違っていたり、


病院の助産師さんの言っていたことが雑誌には"古い情報"として載っていたり。


初めはいちいち振り回されては悩んでいた私でしたが、


次第に"自分の中の正解"を決めるようになっていることに気がつきました。


いろいろなところから情報収集はするけど、最終的にどうするかは自分で決める。


迷った時には夫や母、義母に相談して、我が家なりの正解を導き出す。


そんな風に柔軟に考えられるようになってから、子育てが少し楽になりました。


もちろん悩みは尽きないけど、こうやって改めて文章にすると、少しずつ私もママとして成長していっているんだなと思えます。


今たくさんの情報に惑わされて途方に暮れているママがいるのなら、


「目の前の赤ちゃんにとっての正解を決められるのはママであるあなただけだよ」と伝えたいです。


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