【レビュー】ママの思い出絵本『ノンタン ぱっぱらぱなし』

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ノンタンぱっぱらぱなし (ノンタンといっしょ)

人気絵本のリサーチをしていると、意外と多いのが「自分が小さい頃好きだった本を我が子にも」という声。


私が小さいときに読んでいた絵本ってなんだったかなーと必死に記憶を辿り、


唯一思いついたのがこの『ノンタン ぱっぱらぱなし』でした。


ノンタンぱっぱらぱなし (ノンタンといっしょ)

ノンタンぱっぱらぱなし (ノンタンといっしょ)


言わずと知れたキヨノサチコさん作の人気シリーズの1冊です。


いつも散らかしっぱなしのノンタンが、掃除とお片づけができるようになるというお話。


私のものは10年ほど前に実家が引っ越した際処分してしまったようですが、


落書きだらけのこの絵本が物心ついた頃からずっと本棚にあったのを覚えています。


私の母は散らかっているのがとにかく嫌いで、小さい頃からお片づけに関しては厳しくしつけられていました。


それでも私の5つ下の妹は整理整頓がとっても苦手。


私はどちらかといえば得意な方なので、大好きだったこの絵本の影響かな?と密かに思っていたり。


そんな効果も期待しつつさっそく娘にも買ってみようと本屋に行くたびに探してみるも、


ノンタンシリーズのコーナーをいくら探しても見つかりませんでした。人気ないのかな?


結局我らがAmazonでポチ。


久しぶりに読んでみると「ぱっぱらぱらら」「ぱっぱらぱなし」の響きが懐かしくて、


それだけでも買った価値があったなーと思えました。


買ったとき娘はまだ0歳代で、お片づけを教えるにはまだ早いと思い絵本棚の後ろの方にしまってあったのですが、


1歳2ヶ月の今、娘のお気に入り絵本の仲間入りを果たしています。


とはいえまだストーリーを完全には理解できていないと思うので、


先日書いた「ないない作戦」と併用しながら、お片づけの大切さを伝えていこうと思います。


blog.kottanmom.com


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