こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【出産準備】産後使わなかった赤ちゃん用品リスト10

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赤ちゃんを迎える準備って揃えなければならないものがたくさんあって大変ですよね。


でも実は実際赤ちゃんが生まれてみるとあまり必要ないと感じるものもたくさんあるんです。


今回は赤ちゃん本舗の出産準備リスト(出産準備リスト|ベビー・マタニティ用品のアカチャンホンポ)から「準備したけどほとんど使わなかったもの」「用意しなかったけどなくても問題なかったもの」をリストアップしたいと思います。


これから出産準備をされる方はぜひ参考にしてください!(完母だったのでミルク・哺乳瓶関連のグッズについては省きます。)

1. ミトン

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■用意しなかった理由


雑誌等を読んでいても「必要ない」という声が多かったのではじめから用意しませんでした。


アトピーなど特に顔を引っ掻きやすい子を除き、必要ないと思います。


娘も顔を引っ掻いて傷になることは何度もありましたが、たいていは爪が伸びてしまっていたとき。


ミトンは手の体温調節機能を奪ってしまうので、爪のケアをしっかりしてあげる方が対策としては◎。

2. 長下着(長肌着)

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■用意しなかった理由


こちらも不要との声が多かったので私は用意しませんでした。


コンビ肌着はスナップの留め方で長肌着としても使えるので、短肌着とコンビ肌着があれば事足ります。


足をバタバタさせるようになると長肌着は使えなくなってしまうため、コンビ肌着の方が経済的です。

3. ベビー枕

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■使わなかった理由


布団にセットでついてきましたが、新生児に枕を使うと窒息の危険性があると言われているため使いませんでした。


ドーナッツ枕など頭の形を矯正するための枕もありますが、普通は頭蓋骨の成長とともに気にならなくなるものという情報もあったので(ソース:赤ちゃんの頭がいびつ | 北見市小児科の秋山こどもクリニック)私は気にせず枕なしで好きなように寝かせていました。

4. ベビーベッド

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■用意しなかった理由


布団で寝かせるかベッドにするか悩んだのですが、「ベビーベッドが物置と化してる」「ペットがいたり上の子がいたりしないのであれば布団の方が楽」という口コミを見て布団に決定。


結果、添い乳で寝かしつけていた私には布団の方が向いていました!


ちなみに、産後の里帰り中、産褥期は布団で私も隣に並んで寝ていたのですが、床上げ後はベビーベッドを購入。


しばらく実家ではベッド派でしたが、ベビーベッドに寝かせるのは最初だけで結局途中から大人用ベッドで添い寝になっていました。


1歳を過ぎてだんだん寝相が悪くなりベッドでの添い乳が危険になってきたため、実家でも布団派に。


ベビーベッドはバラしてクローゼットの奥にしまわれています、、、。

5. バウンサー

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■使わなかった理由


お下がりでいただいたものを持っていたのですが、使うタイミングがわからず結局一度も使わずじまい。


基本は床のマットか布団の上に寝かせ、大人の食事のときはハイローチェアに寝かせて側に置いていました。


ワンオペお風呂で脱衣所で待たせるときに便利という話はよく聞いたので、毎日一人で赤ちゃんをお風呂に入れなければならない方には必要かも。

6. 清浄綿

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■使わなかった理由


昔は授乳のたびに乳首を拭くのが一般的だったようですが、今は拭かずにあげるのが常識。


理由は、モントゴメリー腺と呼ばれる乳輪にあるポツポツした部分から乳首を守る皮脂が分泌されているため。


これを授乳のたびに拭き取ってしまうと乳首が切れやすくなってしまうそうです。


その他赤ちゃんの顔や手は濡れたガーゼを、自分の手はアルコール消毒やウェットティッシュを使っていたので清浄綿は必要ありませんでした。

7. 湯温計

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■使わなかった理由


今どきの給湯器の温度設定はとっても正確。


最初の何回かは湯温計で確認しましたが、設定通りの温度だったので使わなくなりました。


“寒い日は湯温が下がりやすいので”とありますが、ベビーバスにお湯を準備したらすぐに入れれば問題ありません。


浴槽の場合は保温機能があるので湯温が下がる心配はありませんよね。

8. ベビー用洗剤

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■使わなかった理由


育児雑誌には“赤ちゃん用”と謳った洗剤や柔軟剤の広告が頻繁に出てきます。


そのため、「赤ちゃんの衣類には専用の洗剤じゃなきゃダメ」と思ってしまいがち。


でも実は普段大人用に使っているものでも問題はないのです。


例えばP&G社は衣料用洗剤全般について、“赤ちゃんの衣類に使用してもいいか”という質問に対して以下のように回答しています。

特に問題は考えられません。弊社製品の成分につきましては、発売前に十分に安全性の試験が行われております。その結果、弊社製品を衣類の洗濯に使用したことが原因で、その衣類を着用した赤ちゃん/老人/妊婦に対して安全性上の問題を起こすようなことはないと考えられます。なお、子供の手の届くところには置かないようにして下さい。

出典:衣料用洗剤全般についてのQ&A|製品についてよくあるご質問|製品情報|暮らし感じる、変えていく P&G


また、柔軟剤の「レノア」についても下記のように回答しているため、私は赤ちゃん用に特別に用意する必要はないと判断しました。

赤ちゃんの衣類(布おむつを含む)にもお使いいただけます。やさしい肌触りになるだけでなく、レノアで仕上げた衣類の吸水性は、洗剤のみでお洗濯した衣類と同等ですので、汗をかきやすい赤ちゃんやお子様の衣類にも使えます。

出典:レノアについてのQ&A|製品についてよくあるご質問|製品情報|暮らし感じる、変えていく P&G

9. おしり拭きウォーマー

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■用意しなかった理由


これに関してはお店で初めて見たときから「過保護すぎやしない?!」と思っていました。


赤ちゃんのいる部屋は常に適温にしているので、おしり拭きがそこまで冷たくなることはありません。


真冬生まれで寒い地域にお住まいの方には必要なのかな、、、?

10. ママコート

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■用意しなかった理由


そもそも寒い中抱っこ紐で徒歩で外出する機会がそこまでなかったので必要性を感じませんでした。


夕飯の買い出し程度であれば、赤ちゃん自身に防寒着を着せる+妊娠中に着ていたコートを着て足のみ覆ってあげるだけで十分。


私はタイミングを逃して買わずに乗り切ってしまいましたが、防寒グッズならダウンの抱っこ紐ケープの方が便利だと思います。


これも生まれた時期やお住まいの地域によるのかもしれませんね。

まとめ


以上が私が産後必要ないと思った赤ちゃんグッズ10個です。


今はネットで注文すれば欲しいものがすぐに届く時代なので、産前に用意するか悩んだものは生まれてから判断しても遅くないと思いますよ!


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