【嫁姑】子どもが生まれたら義母が好きになった話

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皆さんはお姑さんとどのような関係ですか?


私の夫は3人兄弟の長男で、義母にとって私は最初のお嫁さん。


結婚する前や結婚したばかりの頃はお互いに距離を感じていました。


義母は常にネイルとまつエクが完璧で、体型維持のために週1でトレーニングに通うようなイケイケタイプ。


美意識低い系女子の私からしてみればその時点で近寄りがたい存在です。


加えて、男の子3人を育て上げただけあって、言いたいことはズバズバ言う強めな性格。


娘が生まれるまでは怖くて怖くて、義実家へ行ってもなるべく当たり障りない会話をするだけでした。


それが、娘が生まれてからは一変!


義母は女の子がほしくて3人目を産んだそうで、娘は待望の女の子。


初孫ということもあり想像以上にかわいがってくれて、自然と私と義母の距離も縮まりました。


姉御肌の義母は育児の相談にも乗ってくれて、


どちらかというと「そんな細かいこと気にしなくていいんだよ!」と言うタイプ。


たまに雑すぎてびっくりすることもありますが(笑)、考えすぎてしまいがちな私にはちょうどいいのかもしれません。


私が育休中ということもあって、最近は私と義母と娘の3人で出かけたり、夫抜きで義実家に行くことも増えました。


そんな中で気づいた義母のよいところがあります。


それは、「ありがとう」を引き出す言葉を言ってくれるところ。


私の実家も義実家も近い距離にあるので、どちらにも同じくらいお世話になる私たち。


私の母は「あんたたちがいると洗濯物がいっぱい!」とか「抱っこで筋肉痛」とか文句ばっかり。


実家にいると、感謝するより「ごめんね」と言いたくなる毎日。


一方で義母は「来るって言うからお菓子いっぱい買っといたよ〜」とか「どうせいっぱい洗濯あるから洗いたいものあったら出してね」とか必ずポジティブなことを言ってくれます。


自然と「ありがとうございます」を言えるようにしてくれるのって才能かもしれないと気づきました。


苦手だった義母を大好きにさせてくれたのは他でもない娘。


子どもが生まれることで同じ"母"として話せることも多くなり、なにより"家族"という意識が強まったのかもしれませんね。


改めて子どもってすごいなと思います。


今お義母さんが苦手な方も、きっと関係性が変わるときがやって来ますよ。


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