こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【出産準備】必ず役に立つ!入院バッグに入れるべき必須アイテム10選

スポンサーリンク

出産準備には大きく分けて2つあります。


<お産・育児のとき自分が使うもの><産まれてきた赤ちゃんが使うもの>


今回は前者について、私が産前に用意しておいて良かったと思うもの10選をご紹介します!

1. テニスボール


これはもう王道!どの雑誌を見ても必ず書いてある陣痛緩和アイテムですよね。


使い方は簡単(なようで実は難しい、、、)!


陣痛の波に合わせて肛門にぐぐっと押し当ててもらうだけです。


「一人のときは自分でやったり上に乗っても効果アリ」と雑誌に書いてあったのを見たのですが、私の場合、


「そんなんじゃ足りない!もっと強くー!!!」


と気づいたら主人から奪い取って自分でやっているときがありました。笑


なにがどう楽になるかはうまく言葉にできないのですが、本当に楽になります。そのときが来ればわかります。


騙されたと思って必ず用意してください!

2. ヘアゴム


これは髪が長めの人にオススメしたいアイテムです。


私はなにかで読んでわざわざ用意して行ったのですが、普段髪を結ぶ習慣がないのでバッグに入れっぱなしのまま陣痛室へ。


結果、ものすごーく後悔しました。


なんせ陣痛は12時間超えの長期戦。それをベッドの上に寝転がり、汗だくで、のたうちまわりながら戦い抜くのです。


当然髪はぼっさぼさ。とは言っても陣痛中はそんなことを考える余裕もなく。


分娩が終わり車イスで病室に移動する段階になって初めて自分の髪がかつてないほど爆発していることに気がつきました。


私が出産した病院ではシャワーを浴びられるようになるのは翌日だったので、どう頑張ってもクシの通らない髪のまま一晩過ごすことに。


ということで、教訓。陣痛室に行く前に髪は結びましょう!


産後も授乳の際長い髪は邪魔になるので、これ以来私の左腕には常にヘアゴムがくっついています。

MOKUBA リングゴム 5本セット 茶

MOKUBA リングゴム 5本セット 茶

3. ペットボトルストロー


こちらもよく聞くグッズのひとつ。


陣痛中はとにかく楽な体勢でいたいもの。


なので、水分補給は寝転がったままペットボトルにキャップ付きのストローを差して行っていました。


正直水分補給どころではなく、陣痛の間はほとんど飲めなかったのですが、


無事産声を聞いてからどっと喉が渇いて分娩台の上でこのペットボトルストローの有り難みを感じました。

4. 抱き枕


ここまでが陣痛中に必要なアイテムです。


痛みに耐えるのに抱き枕があるとぎゅーっと抱きしめて力をぶつけることができたのですごく助かりました!


後半は股の間に挟むと体勢が楽だと助産師さんに教えてもらい、ずっと挟んでいました。


最終的に蹴飛ばしてどこかに行っちゃってたけど。


出産後、主人はその抱き枕のことを“戦友”と呼んでいました。笑


5. ドーナッツクッション


陣痛→後陣痛→乳首の痛みの次にやってくる難関会陰切開の傷の痛みを和らげるためのアイテム。


ずっと立っているか横になっていればそこまで痛みを感じることはないのですが、授乳のときは嫌でも座らなければならず、、、。


ちなみに私の出産した病院では病室に元から座面がドーナッツ形になっているイスが置いてあったので、そちらにもだいぶお世話になりました。


ただ、夜中の授乳時などベッドの上から動きたくないときにはやはり自前のクッションが必要です。


私が用意したものは骨盤矯正用のものだったためやわらかすぎてあまり意味がなかったので、硬めがオススメです!

お医者さんの円座クッション ブルーグレー

お医者さんの円座クッション ブルーグレー

6. 授乳クッション


まさかのクッション3連続になってしまいましたが。笑


ちっちゃすぎる赤ちゃんに授乳するのは至難の技。


この授乳クッションのおかげで無理な体勢をしなくて済むので、入院中から大活躍でした。


これがあるのとないのでは腱鞘炎・肩こり・腰痛のひどさが全然違います!


ちなみに我が家は完母だったので授乳するのは私だけだったのですが、主人も普段の抱っこに愛用していました。


ただ赤ちゃんはあっという間に大きくなってしまうので、生後1ヶ月を過ぎた頃からだんだん使わなくなっていき、


生後2ヶ月の頃には


「あれ?これあるとなにが楽だったんだっけ?」


みたいな感覚に陥りました。笑


ちなみに私が用意したのはクッションに更に小さい頭置きをくっつけるタイプのもの。


入院中に助産師さんに「あ!それいいやつだ!」て言われました。


確かに病院で貸してくれる普通のだと新生児には高さが足りずあまり意味がなかったので、オススメです。

7. 乳頭保護クリーム


授乳による乳首の痛みを和らげてくれるクリーム。


赤ちゃんの口に入っても安心な成分でできているので、いちいち拭き取ったりせずそのまま授乳できます。


いくつか種類があるのでどれを選ぶかはお好みなのですが、


私はランシノーというものを産後1年以上経った今も愛用しています。


歯が生えてきて噛まれたり、分泌が減ってきているのに何度も飲まれたりする1歳過ぎは再び乳首の痛みに悩まされるママが多いみたいです。


母乳育児を考えている方には必須のアイテムと言えます!

カネソン Kaneson ランシノー10g 1本入

カネソン Kaneson ランシノー10g 1本入

8. ラップ


これは雑誌で見てピンとこないまま用意したのですが、あのラップです。食品用の。


産後すぐの頻回授乳で乳首はボロボロになります。


なにかが触れるだけでヒリヒリ痛くて、私は個室なのをいいことにおっぱい丸出しで過ごしていました。笑


そんなとき、乳頭保護クリームを塗った上からラップを貼り付けたら、嘘みたいに痛みがやわらいだんです!


母乳+クリームの保湿力を最大限に高めてくれ、さらにピタッとくっつくことで擦れる痛みも軽減してくれます。


ちなみに私は母乳パッドが肌に合わず、蒸れてかゆくなってしまったので入院中も退院後もほとんど使いませんでした。


ラップは意外なアイテムですが、今からでもぜひ入院バッグに追加してください!

サランラップ 22cm×50m

サランラップ 22cm×50m

9. 骨盤ベルト


よく“骨盤ケアは産後すぐから!”と言いますが、


正直出産直後に見た目の美しさを気にする余裕なんて私には全然ありませんでした。


ただ、骨盤ベルトを巻くと歩くのが楽だったのは確かです!


廊下には手すりにつかまりフラフラ歩くママたちの姿がちらほら。


帝王切開だった方たちかな?それとも難産だったのかな?


と思っていたのですが、一度ベルトをし忘れて廊下を歩いたら、、、


確かに!ベルトなしだと歩き方そうなる!


と納得しました。


ガタガタゆるゆるな骨盤をベルトがキュッとしめてくれることで、スムーズに歩くことができるみたいです。


ぜひ産前に用意して、入院中からフル活用してくださいね。

産前 産後 トコちゃんベルト2 トコちゃんベルトII 紺 Mサイズ

産前 産後 トコちゃんベルト2 トコちゃんベルトII 紺 Mサイズ

10. 着圧ソックス


最後は私が一番使うと思っていなかったアイテムです。


産前、知り合いの先輩ママさんから


「私は妊娠後期かなり脚がむくんだからこれあげる」


とプレゼントしていただいた着圧ソックス


いまいち使いどころがわからないまま入院となってしまい、なんとなく入院バッグに忍ばせていました。


すると!


出産の翌日から、見たことのないほど脚がむくんだんです!!!


本当に自分の脚?!と疑いたくなるほど、ふくらはぎから足先までパンパン。


足がクリームパンみたいになっていました。


どうやらおなかの中に赤ちゃんがいたときの水分バランスが出産により一気に崩れることが原因だそうで、よくあることらしいです。


ここで思い出したのが、、、


そう!あの着圧ソックスの存在。


履いた瞬間から脚が軽くなるのを感じ、心の底から持っていてよかったと思いました。


一足では足りなかったので、母に頼んで洗い替えを買い足し、産後2週間ぐらいはお世話になりました。


ドラッグストアなどでも簡単に手に入るので、お持ちでない方は買っておくことをオススメします。

Dr.Scholl(ドクター・ショール) 寝ながらメディキュット ロング ラベンダー Mサイズ

Dr.Scholl(ドクター・ショール) 寝ながらメディキュット ロング ラベンダー Mサイズ

まとめ


いかがでしたか?


私自身、雑誌やネットの情報から半信半疑で用意したものが入院中次々と役に立って、本当に驚いたのを覚えています。


後悔先に立たず!!!


少しでも快適な出産&入院にするためにも、しっかり準備しておきたいですね!


スポンサーリンク