こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【英語教育】英語学専攻だった私がこどもちゃれんじEnglishを選んだ理由

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はじめに


私は上智大学文学部英文学科卒で、在学中は英語学を専攻していました。


英語教育のゼミに所属していたためそれに関する論文に触れる機会も多く、いつか子どもができたときに見返そうと資料を保管してありました。


産後しばらくしてそのことを思い出し、改めて論文を読んでみて出した結論は、乳幼児をバイリンガルに育てるためには日常に英語環境が必要ということでした。


つまり、日頃から家庭で大人たちが英語を話していなければ、母語として英語を習得するのは不可能ということ。


考えてみればそうですよね。


まだ自分で言葉を話すことのできない赤ちゃんは、まわりの大人たちが話す言葉を聞いて発音・意味・文法を少しずつ覚えていくのです。


ではバイリンガルは無理として、第二言語として英語を学ぶために参考になることはないか?と論文を読み進めると、


①脳が母語とは違う第二言語としてきちんと言語を区別できるようになるのは5~6歳ごろから。

②ところが他言語の発音を吸収する能力は年齢とともにどんどん衰えていく。

③そして、言語習得においてもっとも重要なのは、"Interaction" = 「相互作用」である。


ということが書いてありました。


これらを参考に、私が娘の英語教育のスタートにこどもちゃれんじぷちEnglishを選んだ理由をお話したいと思います。

①受講費が安い


まずはこれに尽きます。


同じベネッセの展開するワールドワイドキッズと比較すると一目瞭然。


◆こどもちゃれんじぷちEnglish:¥17,280(会員価格・1年分一括払い)
  ※じゃんぷまで継続した場合の合計金額は¥93,316
◆ワールドワイドキッズ:¥194,400(Stage1-6合計)
  ※Stage1で途中退会した場合の実質負担額¥32,400

同じ年数で比較してもワールドワイドキッズはこどもちゃれんじEnglishの約2倍。


初期費用に関して言えば、圧倒的にこどもちゃれんじEnglishの方が手を出しやすいということがわかります。


「日常生活で英語を使わない限りバイリンガルは無理だから熱心な幼児英語教育はいらない」


と思っていた私には、受講費の安さはとても魅力的でした。

②しまじろうが大好き


娘は4月開講前のクリスマス特別号からすでにこどもちゃれんじぷちにドハマりしていて、


なんと言ってもしまじろうが大好き!


英語うんぬんは置いておいて、しまじろうの登場するコンテンツなら絶対に喜んでくれると思ったのも大きな理由のひとつです。


実際、娘はこどもちゃれんじぷちこどもちゃれんじぷちEnglishのDVDを交互に観て、分け隔てなく楽しんでいます。

③親子遊びができる


これは最初に書いた"Interaction" = 「相互作用」というキーワードに関連しています。


言語の習得には、一方通行的な情報はあまり意味がなく、相互作用、つまり人とのやり取りがとても重要なのです。


その点、こどもちゃれんじぷちEnglishでは、毎号親子で遊ぶことのできるコンテンツが豊富なため、DVDを観せっぱなしにすることなく、コミュニケーションを取りながら英語に触れることができます。

④ボリュームがちょうどよい


こどもちゃれんじぷちEnglishが届くのは2ヶ月に一度。


娘は早生まれのため、DVDに出てくる遊びや動きを真似できるようになるまでには時間がかかります。


ですが、ゆったりペースで届いてくれるので、教材が渋滞してしまうこともありません。


また、こどもちゃれんじぷちと同様にDVDの1コーナーの時間は10~15分程度と短めなので、テレビ漬けになることもなく安心。


先ほど書いた<親子で遊ぶ>という点を考えても、家事の合間にちょこっと付き合える程度のボリュームなので助かっています。

まとめ


以上が私がこどもちゃれんじぷちEnglishを受講することに決めた理由です。


正解のない幼児英語教育。


将来後悔することのないよう、これからも娘にとってベストな方法を考え続けていこうと思っています。


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