こったんママの育児日記

子育て中のパパ・ママにシェアしたいあれこれをマイペースに更新しています。

【口コミ】ベビーパークは胡散臭い?体験レッスンに行って入会しなかった4つの理由

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娘が2歳の誕生日を迎えるにあたり、幼児教室に通わせようといくつか体験レッスンに参加しました。


その中でも一番印象に残っている「ベビーパーク」について書いていきたいと思います。

ベビーパークの無料体験レッスンを受けるまで


私がベビーパークの無料体験レッスンに参加してみようと思ったきっかけは近くに教室があったことコドモブースターで特典があったことの2つでした。


ベビーパークの公式サイトからも体験レッスンの申し込みはできますが、通常8,640円かかります。


それがコドモブースター(習い事の体験申し込みサイト)を経由すれば、無料で体験できる上に特典までもらえちゃうんです!


私のときはレビューを投稿するだけで3,000円分のAmazonギフト券がもらえました!


無料体験レッスンまでの流れ①コドモブースターで申し込み

②教室から直接電話連絡が来て日時を決める

③育児勉強会に参加(体験で来ている人のみ)

④体験レッスンに参加(実際のクラスに混ざって)

kodomo-booster.com

ベビーパークに入会しなかった理由①:「生徒はお母さま」がしっくりこない


他の幼児教室にはなかったベビーパーク最大の特徴は、「マザーリング」と呼ばれる育児勉強タイムがあることです。


▼公式ホームページに書かれた「マザーリング」の説明

何故そのような育児が必要であり、効果があるのか?今の育児が将来どのような成果に結びついていくのか?その背景を大脳生理学や発達心理学の面からしっかりと理解することで、日々の育児に確信が持てます。氾濫する育児情報に惑わされなくなります。そして本物の母力が付きます。
引用元:お母さまのための親子教室|0~3歳の幼児教室【ベビーパーク】


体験レッスンの前の「育児勉強会」でも、いろいろな図やグラフを見せられながら“いかに3歳までの教育が重要か”を説明してくださいました。


ベビーパークの生徒さまは、お子さまではなくお母さまだと考えています。ここで育児についてたっぷり学んでください。

・・・・・


この「生徒はお母さま」という教室の理念がちょっと私には合わず、入会をためらった第一の要因でした。


ベビーパークに入会しなかった理由②:「離乳食は1歳から」が胡散臭い


体験後、レッスン内容に特に不満はなかったもののやはりマザーリングの時間の存在が引っかかていた私。


マザーリングの時間のお話って全てきちんとした科学的根拠があるんでしょうか?

いえ、あくまで「ベビーパークの考え方」としてお話しています。例えば、離乳食にはいろいろな考え方がありますが、ベビーパークとしては1歳まで与えなくていいと考えています。

え…それは守らないといけないんでしょうか?

私は基本的にお母さんの自由だと思っていますが、中にはベビーパークの育児法を強くおすすめする講師もいます。


私がベビーパークの体験レッスンに行ったとき、娘はすでに2歳で離乳食は完了していました。


それでも「1歳まで与えなくていい」は聞き捨てならない…!


自治体の指導でも、育児雑誌でも、一般的に「離乳食は生後5・6ヶ月から」と言われていますよね?


それを科学的根拠もなしに講師が「離乳食は1歳から」と指導していると聞き、胡散臭さを感じてしまいました。

ベビーパークに入会しなかった理由③:講師に英語の知識がない


ベビーパークのレッスンには、英語に触れることを目的としたカリキュラムも含まれています。


私が参加した回ではみんなで英語の歌を歌う時間CDを使った英語絵本の読み聞かせがありました。


英語の絵本に書かれていた単語がイギリス式のスペルだったので最後の質問タイムで訊いてみました。


レッスンで使われるのはアメリカ英語ではなくイギリス英語なんでしょうか?

え、えっと…ベビーパークでの英語は英語学習というよりはまだ英語に触れてみようという段階なので…ゴニョゴニョ


要するに、講師の方にはアメリカ英語とイギリス英語の違いがわからなかったようです。


教室に貼ってあった英語の歌の歌詞にsが抜けている・大文字にし忘れている等のミスがあったところにも不信感を抱きました。

ベビーパークに入会しなかった理由④:月謝が高い


ベビーパークに通った場合、月々にかかるお金はレッスン料14,000円+教材費1,000円=15,000円


主な幼児教室の2~3歳児コースの料金(教材費は除く)と比較してみるとこんなかんじです。


ベビーパークめばえ教室こども教室ドラキッズ七田式教室
月謝
14,000円
6,500円
6,800円
8,000円
14,000円


ベビーパークは七田式教室やイクウェルチャイルドアカデミーのような小学校お受験にも対応した幼児教室と同じ水準。


うちは今のところお受験は考えていないので、月1万円以下で通える幼児教室を選びました。


ベビーパークのよかったところ


これまでマイナスなことばかり書いてきましたが、ベビーパークにはいいと思ったところもあります。

初めに購入する教材セットがない


現在通っているところもそうなのですが、幼児教室では初めに教材のセットを購入するのが普通です。


我が家の場合、こどもちゃれんじを受講しているので教材の目的がかぶってしまうこともしばしば。


私は家ではちゃれんじのエデュトイ(知育玩具)を中心に遊ばせたいと考えていたので、教材セットがなく基本は教室のものを使うベビーパークのレッスンは魅力的でした。

クラス分けが月齢ごと


私が幼児教室を選ぶ上で最も悩んだのが「クラス分け」のこと。


うちの娘は早生まれなので、学年区切りのクラス分けでは本当に発達に合ったレッスンが受けられるのか不安でした。


その点、ベビーパークでは月齢区切りで次のクラスの月齢に達した子から順に抜けていくシステムが採用されていたところがよかったです。


▼ベビーパークのクラス分け

クラス名対象月齢
Aクラス0歳2ヶ月~8ヶ月
Bクラス0歳9ヶ月~1歳3ヶ月
Cクラス1歳4ヶ月~1歳10ヶ月
Dクラス1歳11ヶ月~2歳5ヶ月
E・Fクラス2歳6ヶ月~3歳


私が検討した中ではこのようなクラス分けをしているところが他にはなく、最後までベビーパークを候補から外せませんでした。

ベビーパークの理念を胡散臭いと感じてしまう人には向かないかも…


ベビーパークは“子どもの育て方”を指導する側面のある幼児教室。


少しでも教室の理念に共感できない部分があると、通い続けるのはしんどいかもしれません。


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