こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【お風呂のイヤイヤ対策】「お風呂用クレヨン」が効果抜群だった!

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小さい子を持つ親なら誰しも、我が子に「おふろイヤ!」と言われた経験があるのではないでしょうか?


我が家の娘ももうすぐ2歳。日に日に自己主張が強くなり、元々お風呂好きな娘でさえもお風呂に入りたがらない日があります。


1日ぐらいなら入らなくてもいいかもしれませんが、それが何日も続くと困ってしまいますよね。


そんなときにオススメなのがこちらの「お風呂用クレヨン」

繰り出し式で、お風呂の壁や浴槽、浴槽のフタなどに書けて簡単に落とすことができるクレヨンです。


娘がお風呂を嫌がった日でも、このクレヨンを見せて「お風呂でお絵描きしよ~」と誘うとスムーズに入ってくれます。


以前Twitterで同じようにお子さんのお風呂イヤイヤで困っておられる方がいたのでこちらを薦めてみたところ、効果てきめんだったそう。


今回はこのお風呂クレヨンについて、気になるポイントをまとめてみました!

お風呂用クレヨンは何歳から使える?


商品パッケージには「対象年齢3才以上」と書いてありますが、我が家は1歳2ヶ月頃から使っています。


と言っても初めのうち娘はクレヨンを握りしめているだけで、描くのは基本的に私たち親の方でした。


1歳11ヶ月となった今では自分でぐるぐる描いて遊んでいます。



何でも口に入れてしまううちはまだ早いと思いますが、1・2歳でも十分楽しめますよ!

お風呂用クレヨンの書き味は?


お風呂用クレヨンの発色は、材質や書く面の濡れ具合、使う色によって異なります。


少し水滴のついた真っ白のお風呂のフタに娘と一緒にお絵描きしたものがこちら。



紙に描くのと比べてしまうと薄くて見えづらいですが、黒・青・緑・赤であれば十分クレヨンとして機能します。


ただし、壁やフタに描く場合、黄色やオレンジはほとんど見えません。(我が家の場合、浴槽に描けば多少見える程度。)


いつも最後に残ってしまうので、メーカーには改善をお願いしたいですね…。

お風呂用クレヨンは100均でも買える?


私が最初にお風呂クレヨンに出合ったのは100円均一でした。


今使っているものと見た目はだいたい同じだったのですが、100均のものはすぐになくなってしまいました。


原因は芯が柔らかく溶けやすいこと。誤って湯船の中に落としてしまうと一瞬でデロデロになります。


一方で、こすらなくても落ちやすいというメリットもありました。


お子さんが食いつくかどうか、まずは100均のものから試してみてもいいですね!

お絵描きだけでなく知育にも!


初めは「わんわん!」「にゃあにゃ!」と娘のリクエストした動物を描く遊びをしていたのですが、次第にマンネリ化。


そこで夫が始めたのが、数を数えながらクレヨンで数字を書いていく遊びでした。


娘はすぐに真似して数えるようになり、今では1~10までの数字を読めるように。


今後はひらがな・アルファベットなどを覚えるのに活用できそうです!

書いた後は掃除が大変?!


お部屋の床や壁に落書きをされてしまうと落とすのが大変ですよね。


お風呂用クレヨンとはいっても、「本当に簡単に落とせるの?」と半信半疑ではないでしょうか?


そこで先ほどのお絵描き後に実際に落とす様子を写真に撮ってみました!


シャワーをさっとかけただけだとこんなかんじ。



スポンジでこすったら元通りきれいになりました!



以前夫の単身赴任先のアパートの壁に絵を描いたときには少し落ちづらく、特に黒はスポンジでこすっただけでは何日か跡が残ってしまうこともありました。


お風呂用洗剤を使っての掃除が面倒な場合は、あらかじめ黒を抜いておくといいと思います。


また、お湯にカスが浮いたり浴槽の排水口のまわりにこびりつくこともあるので、気になる場合は洗い場の壁にお絵描きした方がいいかも。

まとめ


子どもとのお風呂時間が楽しくなる「お風呂用クレヨン」。


毎日毎日イヤイヤに悩まされることを考えたら、かなり安い買い物だと思います。


ぜひ一度試してみてください!

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