こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【無排卵】授乳中の不正出血で産婦人科を受診した結果

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受診までの経緯


産後1年半ほどが経ち、そろそろ2人目のことも考えなきゃなーと思っていた矢先、生理予定日までまだかなりあるのに少量の出血が。


調べてみると、タイミング的に着床出血に当てはまりそう。


その後体調を崩したり、生理がなかなか来なかったりしたため、夫と「これはもしや、、、?!」と話していました。


ところが生理予定日を1週間以上過ぎ、そろそろ妊娠検査薬を試そうと思っていたら、突然の出血!


しかもこれまで経験したことのないほどの大量出血でした。(トイレで用を足すと同じくらいの勢いで「ジャー」っと出る程度。)


腰や下腹部の痛みもひどく、私の頭によぎったのは“流産”の二文字。


過去に手術を要する流産の経験があったため、念のため産婦人科を受診することにしました。


流産の体験談はこちら↓にまとめています。
blog.kottanmom.com

診察の流れ


娘を妊娠したときに診てもらった産婦人科が休診日だったため、初めて行く病院へ。


初診だったので今回の出血のこと以外にも病歴や妊娠歴、月経について問診票に記入。


診察室に呼ばれると、医師に


①妊娠を疑う症状があったこと
②でも妊娠検査薬が陰性だったこと
③現在多量の出血があること
④流産の可能性があるかを確かめたいこと


を伝えました。


医師には「最近の検査薬は正確だから流産だとしても陽性反応が出るはず」と言われ、ひとまず内診することに。


生理中(実際には生理ではなかったけれど)の内診は初めてで戸惑いましたが、先生も看護師さんたちも全く気にしていない様子でした。


先生はエコーを見ながら「あーまだ1週間ぐらいは出血が続くかもねー」と言っただけで、内診はすぐに終了。


内診によりかなりの血が流れてきてしまっていたため、最後に看護師さんが拭き取って産後用のナプキンを当ててくださいました。


そういうことへの恥じらいは出産のとき分娩台の上に置いてきてしまったようで、自分でもびっくりするぐらい恥ずかしさはなかったです。

診断結果


内診後再び診察室に呼ばれ、医師から言われたのは「排卵してないね」の一言。


次いで「まだ授乳してるの?」と聞かれました。


医師に言われたことをまとめると、


☑︎私の身体ではうまく排卵が起きていない
☑︎不正出血はそのせい
☑︎原因は授乳中は排卵が抑制されるから
☑︎排卵のリズムを整えたければ授乳をやめるしかない


ということでした。


以前こちらの記事↓で書いたように、無排卵月経を自覚していた時期は確かにありました。
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でも今回はてっきり妊娠しているとまで思っていたのに、そもそも排卵すら起きていなかったとは、、、。


以前無排卵を疑ったときは出血量が極端に少なかったのでそのような症例ばかり検索していたのですが、


実際には排卵に異常がある場合の不正出血は少量に限らず、多量の出血があることも多いみたいですね。

排卵に異常があるとよくこのような出血がおこります。このような出血の特徴は出血が通常の月経より少なかったり、逆に多量の出血がぐずぐずと長い日数(10日以上)続くことが多いのです。

出典:不正性器出血・異常出血 | 茶屋町レディースクリニック心斎橋


私の場合、無排卵も不正出血も原因が明らかなので特に治療は必要ないようで、薬の処方は対処療法的なものでした。

処方された薬


今回私が処方されたのはこちらのトランサミンという止血剤


5日分処方されたのですが、飲み始めて3日目にはほとんど出血がなくなりました!


それとは別に、腰とお腹の痛みがひどかったので、授乳中でも飲める痛み止めもリクエストして出してもらいました。

まとめ


生理が再開していても授乳中に排卵が起きないというのはよくあることのようです。


排卵が起きていないとはっきりわかったので、病院を受診してよかったです。


すぐに2人目を望むのなら断乳も視野に入れないといけないのでしょうが、娘にとってもはやおっぱいは精神安定剤。


我が家はまだしばらくはひとりっ子のままになりそうです。


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