こったんママの育児日記

子育て中のパパ・ママにシェアしたいこと/子育てをしていて感じたことや考えたことを中心に、マイペースに更新しています。

2人目は2歳差が人気?!人気の理由とデメリットまとめ

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以前育児雑誌で組まれていた「2人目」特集にあったアンケート結果で2歳差が圧倒的に人気なのだと知った私。


自分自身が4歳差姉妹ということもあって、これまではいまいちピンと来ていませんでした。


ところが、娘がもうすぐ2歳という今になってSNSでフォローし合っている同月齢ママたちの妊娠・出産報告を次々と目にするように。


ここにきてようやく「あ、2歳差が人気って本当なんだな」と実感しました。


そこで今回は2歳差きょうだいが人気な理由についてまとめてみました!

2人目は2歳差が人気!


私の手元にあった一昨年の『ひよこクラブ5月号』(平成29年4月15日発売)の付録「2人目生活シュミレーションBook」によれば、読者であるママたちの希望の年齢差は以下の通り。


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これを見ると2歳差希望と答えた方が60.6%と圧倒的に多く、次いで3歳差が人気という結果になっています。


ママの年代別集計を見てもこの順位は変わらないそうで、30歳以上になると4歳差以上を希望する方が減り、その分3歳差希望が増えるとも書いてありました。


やはり2人目が欲しいと考えているママたちからはダントツで2歳差が人気のようです。

2歳差のメリットは?


では2歳差が人気の理由=メリットはなんなのでしょうか?

①子育てが一気に終わる


双子や年子よりはお世話が楽で、年の近い2歳差きょうだい。


とはいえ1人目にもまだ手がかかる時期なので大変さはありますが、その分子育て期間が一気に過ぎ去ることになります。


トータルの育児期間が短いというのは、子育て後の社会復帰を考えているママにとっては大きなメリットですよね。

②入園・入学の時期が重ならない


2歳差の次に人気の3歳差は、上の子がある程度自分のことをできる分お世話が楽な一方で、「入園・入学が重なる」というデメリットが。


受験費用や入学金などの出費が重なり経済的負担が大きいだけでなく、入園・入学の準備や入学式・卒業式が重なるというのは肉体的にも負担ですよね。


それに対し、2歳差は入園・入学が交互にやってきます。(※下図参照)


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これも2歳差が人気な大きな理由のひとつのようです。

③きょうだいが一緒に遊べる


2歳差は年が近い分、きょうだいが友達感覚で一緒に遊ぶことができます


2人で仲良く遊んでくれるようになると、ママは楽ですよね。


育児グッズやおもちゃを共有できるので、経済的にもメリットがあります。

2歳差のデメリットは?


2歳差には多くのメリットがある一方で、もちろんデメリットもあります。

①1人目が赤ちゃん返りしやすい


2歳というと、イヤイヤ期の真っ最中の時期。


上の子がまだ「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」という自覚を持てず、赤ちゃん返りに悩まされることが多いようです。


家族の協力を得ながら上の子のケアに気を付ける必要がありそうですね。

②仕事復帰がしづらい


1人目出産後に育休を2年間フルで取ったとすると、誕生月によってはそのまま2人目の産休・育休に突入する可能性が。


そうなると休んでいる期間が長くなってしまい、キャリアが築きにくくなる傾向があります。


たとえ育休を途中で切り上げて職場復帰したとしても、病気の呼び出しなどが重なり思うように働けないということも。


一般的には、1人目と2人目の間にある程度の年齢差があった方がキャリア形成には有利のようです。

まとめ


いかがでしたか?


うちの娘は早生まれなので今すぐ妊娠したとしても3学年差になってしまいますが、2歳差が人気の理由に納得がいきました!


何歳差であってもそれぞれにメリット・デメリットがあり、希望通りに授かれるとも限らない2人目。


自分たちの生活スタイルや人生プランにあった家族計画を考えていきたいですね。


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