こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【プロ直伝!】学資保険の保険料を少しでもおさえる4つのコツ

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子どもが生まれたら必ず直面するのが教育資金の問題。


我が家は学資保険の他、定期預金や個人向け国債などいろいろと検討してみたのですが、結局決めきれていません。


「まずはそれぞれをきちんと知るところから!」と思い、生命保険会社で営業の仕事をしている友人に学資保険について根掘り葉掘り聞いてきました!


その結果、目からうろこの耳寄り情報を聞けたので、まとめてみたいと思います。

保険料はいくらになる?


まず初めに、私(28歳・女性)が契約者となって、娘(1歳6ヶ月)の学資保険に入ったときの保険料をシュミレーションしてもらいました。


プランは高校卒業まで16年間毎月保険料を払い、大学入学前に100万円、以降50万円が4回(合計300万円)受け取れるというものです。


大学の入学金と4年間の授業料を準備することを想定した保険です。


もし払込期間中に契約者が死亡した場合、以降の保険料の支払いは免除されます。


この内容で月々の保険料は15,070円でした。生まれてすぐに加入すればもっと保険料は安くなります。

コツ①父親名義ではなく母親名義で契約する


これは意外と知られていないかもしれませんが、まったく同じ条件の保険でも保険料には男女差があります。


純粋な学資保険の場合、保険料が安いのは女性の方。


理由は、一般的に男性より女性の方が長生きするからだそうです。


冒頭で紹介した300万円を受け取れるシュミレーションで男女を比較してもらった結果、以下の表のようになりました。


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月数十円の差ではありますが、払込の終わる16年後には返戻率に0.2%もの開きが出ます。


学資保険を契約するならママ名義の方がお得ということですね!


ただし、保険料の引き落とし口座は契約者名義のものでないといけないので、専業主婦で収入がない方にはいちいち資金移動をするのが面倒だというデメリットも。


また、もし万が一収入源であるパパが積み立て期間中に死亡した場合でも、ママ名義なのでその後も払込を続けなければいけないことになります。

コツ②年齢が若い方の名義で契約する


男女の違いの他に、もうひとつ保険料に差が出るのが年齢の違いです。


こちらも先ほどと同様に、死亡するリスクの観点から若い方が保険料は安いのだそう。


1~5歳違い程度まで保険料の差をシュミレーションしてみてもらいましたが、月々の保険料の違いは10円ほどでした。


ですが、もっと年の離れた夫婦であれば断然若い方がお得になるはずです。


学資保険を契約するときには、夫婦両方の名義で保険料を見積もってもらった方がよさそうですね。

コツ③払込期間を短くする


一般的に学資保険は加入したタイミングから受け取りのタイミングまで毎月払込をしていくプランになっています。


私が今回シュミレーションしてもらったプランの場合、0歳で加入すれば18年間、1歳であれば17年間かけて積み立てるイメージです。


しかし、払込期間を短くすることで返戻率をUPさせることができます。


以下はベースプランと払込期間を10年・5年にそれぞれ短縮した場合とを比較した表です。


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月々の負担は大きくなりますが、期間を短縮した方がかなりお得だということがわかります。


私の友人のおすすめは10年コース。


0歳で加入した場合、ちょうど払込が終わるのが小学校4年生ごろなので、月々の保険料の分を習い事や中学受験費用に回せるからだそう。

コツ④月払いではなく年払いにする


これはある程度まとまったお金が必要になる方法ですが、1年分の保険料を一括支払いにすることで支払総額をおさえることができます。


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月々保険料を支払うよりも、ボーナス月などにまとめて資金を確保したい!という方には向いていると思います。

まとめ


以上が学資保険の保険料をおさえるコツ4つです。


メガバンクの定期預金の金利が0.01%という超低金利時代の今。


たとえ月数十円の保険料の違いでも、最終的な返戻率で考えると大きな差ですよね。


私たちもじっくり考えて子どもの将来のためにベストな選択をしたいと思います。


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