こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【歯磨き】仕上げ磨きをラクにする!神アイテム2選

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どこの家庭でも小さな子どもの歯磨きって悩みの種ですよね、、、。


我が家の娘は現在1歳5ヶ月。


最初こそしまじろうの歯磨きソングハミコでなんとかなっていたのですが、1歳を過ぎたあたりから嫌がるように。


頑なに口を開けない娘を押さえつけ、大泣きする間に仕上げ磨き、ということが多くなり、なんとかしないとなーと試行錯誤。


その結果、(とりあえず今は)毎日寝る前にしっかり自分磨き+仕上げ磨きができるようになったので、その方法をご紹介したいと思います。

神アイテム①絵本


まずはこの『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』という絵本。


口コミで「これを読んで歯磨きさせてくれるようになった」という声が多かったので試しに購入してみました。


歯ブラシを列車に見立て、歯ブラシ目線で歯磨きが嫌いな“たっくん”の歯をきれいにしていくストーリー。


我が家の場合、毎回歯磨き前に読む、というよりは、普段の読み聞かせ絵本のラインナップに加えたことで歯磨きに対するイメージがよくなった、という感じです。


「おくちに いれてよ しゅっ しゅっ しゅっ」は思わず口を開けたくなってしまう秀逸なフレーズ。


娘は初めてこの絵本を読んだ日から歯磨きさせてくれる率が格段にUPしました。


絵本好きな子・電車好きな子にはオススメです!

神アイテム②歯磨きタブレット


同月齢の子のママが味のついた歯磨きジェルを使っているという話を聞いて、初めに検討したのがこちら。


でも、娘はまだ歯磨き後のうがいができず、お水も飲んだり飲まなかったり。


説明書きには「おくちすすぎが上手にできないお子さまには、ブラッシング後、ガーゼなどでぬぐい取ってあげてください」とありましたが、ガーゼも嫌がるのでジェル作戦は断念することに。


代わりに見つけたのが1歳半頃(奥歯が生える頃)から食べられる歯磨きタブレット


シュガーレスなので寝る前にも安心して食べさせられます。


これを歯磨き後のご褒美にあげているというママがいたので真似してみると、これがビンゴ!


嫌がったときは「いい子に歯磨きできたらこれ食べられるよ~」とタブレットを見せると自分から口を開けてくれるようになりました!


使い始めたときはまだ1歳4ヶ月でしたが、ちょうど奥歯が生えてきていた頃だったのでまぁいいかということで。念のため最初は二つに割って与えていました。


このハキラにはジッパー付の袋入りのものと個包装になっているアソートタイプのものがあります。



バナナ味はアソートには入っておらず、お店にも売っているのを見たことがないのでレア!

最近はフッ素入りのこちらの商品をあげています。


奥歯で噛める2歳頃になるとしまじろうのキシリトールタブレットが食べられるようになるので、こちらに移行しようかなと考えています。

歯磨き手順


参考までに、我が家の歯磨きの流れを。


①ママが自分の歯磨きを始める

②自分磨き用歯ブラシを渡す

なんでもママの真似っこをしたいお年頃なので、ハミコは卒業し、「ママと同じ!」を強調。

娘が私の歯ブラシを持って磨きっこする形になることも。

③仕上げ磨きをする

頃合いを見てお膝の上にゴローン。

仕上げ用歯ブラシを使い、しまじろうの歯磨きソングで盛り上げながら仕上げ磨き。

嫌がる仕草を見せたときは先に個包装のタブレットを手渡します。

④お水を飲ませる

最近は子ども用のコップだと飲まず、大人と同じコップだと飲むということが多いです。

どうしても飲んでくれないときは諦めます。

⑤ご褒美にタブレットをあげる


この流れにしてから1ヶ月以上経ちますが、寝落ち以外で全く歯磨きできなかったことは一度もありません。


歯磨きの習慣ができるまで、まだしばらくは絵本とタブレットにお世話になりそうです。


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