こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【ほんのハッピーセット】第3弾絵本『ふしぎのもり』レビュー

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10/19(金)より、待ちに待ったほんのハッピーセット第3弾が始まりました!


今回もさっそく絵本をもらいに行ってきたので、レビューを書いていきたいと思います。

絵本について

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第3弾のタイトルは『ふしぎのもり』


動物たちやおとこのこのまるっこくてかわいらしいイラストが印象的です。


絵本の仕様は第1弾からずっと変わりません。


作者はかとーゆーこさんという方で、代表作には『子供に伝えたい春夏秋冬 和の行事を楽しむ絵本』(挿絵を担当)などがあります。


ストーリー


とある森にやってきたハリネズミくんは、しくしく泣きながら歩いています。


突然上からどんぐりが落ちてきて振り返ると、そこには森のサーカス団が!


さっきまで泣いていたハリネズミくんは、楽しいサーカスを見て笑顔を取り戻しました。


同じように、ことりさんやうさぎさんたちや小さなおとこのこは、この不思議な森に助けられます。


ところがある日、森が病気になってしまいました。

こんどは ぼくたちが
もりさんに やさしくするばんだ。
もりさんが ぼくたちに
やさしくしてくれたように。


そしておとこのこと動物たちが一生懸命「もりさん」を助けようと奮闘する、というお話。


作者のあとがきには、このように書いてありました。

だれかに優しくされると、
自分も心がぽかぽかとあたたかくなり、人に優しくしたくなります。
そんな優しい連鎖が、このおはなしの「もりさん」たちのように、
どんどん広がっていきますように。


“人に優しくされるとその分誰かに優しくしたくなる”という子どもへの読み聞かせにピッタリのテーマです。

子どもの反応


この絵本を1歳7ヶ月の娘に読み聞かせてみたところ、読み終わった瞬間「もっかい!」とリクエストされ結局3回読むハメに。笑


最後まで集中して聴ける文章量で、「こつん」「ぽとん」などのオノマトペは声に出して真似していました。


3回目にはかわいい動物たちの小さなイラストを指差して名前を言ってみたり、食いつきは良好。


まだストーリーは理解できていないと思いますが、これから何度も繰り返し読んであげたいと思います。

まとめ


毎回違ったテイストの作家さんの絵本が楽しめるマクドナルドの「ほんのハッピーセット」。


娘は今のところ第2弾の『ねんねこ』が一番のお気に入りのようで、寝る前には毎晩必ず読んでとせがまれます。


次回第4弾は12/21(金)スタート!今から楽しみです。


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