こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【ひとりごと2】ファッションセンターしまむらはダサいのか?

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いまやユニクロに次ぐ業界第2位の売上を誇るしまむら。


地元企業だったこともあり、私にとっては小さい頃から馴染みのある店だった。


紫がかった茶色のビニール袋。「しまむら安心価格」と書かれた値札。ラックにぎゅうぎゅう詰めにされた洋服たち。


ここ十数年行っていないから今もそうなのかはわからない。


だが、当時の私にとってしまむらは「貧乏なおばちゃんたちが洋服を買いに行くところ」だった。


小学校・中学校では「しまむらで服を買うのは恥ずかしいこと」という空気があったし、私もせいぜい学校用の靴下を買いに行ったことがある程度だ。


あの頃しまむらは間違いなく「ダサい」の象徴だったのだ。


それがいつからだろう?


全国放送のテレビで取り上げられるようになり、「しまラー」という言葉まで生まれた。


Instagramではおしゃれママたちが嬉々としてバースデイ(しまむらの運営する子供服店)で買った服を披露している。


すぐに大きくなってしまう娘の普段着なんて安くてかわいいのが一番だ。


ユニクロもZARAもGAPも大好きな私だが、どうしてもバースデイにだけは手を出せずにいる。


幼少期に刷り込まれた「しまむら=ダサい」から抜け出せないのだ。


先日夫と私の妹と一緒に食事をしていてその話になった。


3人のしまむらに対する認識は共通で、2人とも私の気持ちは大いにわかってくれた。


そんな中、夫の放った一言が忘れられない。


「多分いまだにダサいってイメージを捨てられない俺らの方がダサいんだと思う。」


そう。ダサいのは時代の変化についていけていない私たちの方だ。


しまむらはもはや日本を代表するアパレル企業なのだから。


いつか娘に「ママ!みんなはバースデイで服買ってるんだって!私も行ってみたい!」とか言われる日が来るのだろうか?


そのときまでバースデイデビューはとっておくことにしよう。


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