こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【ひとりごと5】親のスネをかじらなくなる日はやってくるのか

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我が家の娘は両家にとって初孫で、私が育休中だということもありどちらの実家にもしょっちゅう顔を出している。


両親は娘におもちゃや洋服を買ってくれるのはもちろんのこと、一緒に出かけたり外食したりした際には当たり前のように私たちの分まで払ってくれる。


それだけにとどまらず、実家に泊まっている間の家事は全て実母・義母にお任せで、ゴルフの景品だのお中元だのお歳暮だのと行く度に大量のおみやげができる。


そもそも私たちの自宅はもともと夫の実家だった家で、私たちが結婚したときにリフォームしてくれたものだ。


もう30手前だというのに完全に親のスネをかじって生きているわけだ。


私自身の祖父母は幼い頃に3人が他界してしまい、記憶にあるのは母方の祖母1人だけ。


年金暮らしで金銭的に余裕のなかった祖母は、むしろ私の両親や伯母から援助される側だった。


孫へのお年玉は何歳だろうと一律2,000円。


そんな祖母がたまに何でもない日におこづかいをくれると後ろめたい気持ちにすらなった。


それが当たり前だった私にとって、“自分たちより経済的余裕のある両親”への接し方を今後どう変えていけばいいのかまったく想像がつかない。


実父も義父も定年のない仕事だし、私たち夫婦が必死になって働いたところでこの差は縮まっていく気がしない。


母の日・父の日やそれぞれの誕生日にプレゼントを贈るぐらいのことはしているが、私たちが食事をご馳走するなんて逆に気を遣わせてしまいそうだ。


このまま娘が大人になって、今度は娘の子どもたちに私たちがしてもらったことを返していけばいいのだろうか。


親よりいいものを食べ、いいものを着て育つ娘と、そんな娘に便乗する親。


なんだかカッコ悪いが、今はまだ甘えさせていただこう。


私にとって娘がそうであるように、親にとって私たちは見返りを求めず与え続けたい存在なのだろうから。


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