こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

コキンちゃん・にゃっきいの登場はいつから?昔はいなかったキャラたち

スポンサーリンク

子育てをしていると、子どもと一緒にアニメを観る機会が増えますよね。


今のパパママ世代が子どもの頃からあったような作品を観ていて、当時はいなかったキャラクターに「あれ?こんなのいたっけ?」と思った経験はありませんか?


今回はその代表格「コキンちゃん」(アンパンマン)「にゃっきい」(しまじろう)についてまとめたいと思います。

コキンちゃんとは?

f:id:kottanmom:20181128202825j:plain
出典:なかまの紹介|ワールド|アンパンマンポータルサイト


ドキンちゃんの青色バージョンと思われがちですが、ツノ(?)の形やリボン、顔の内側の輪郭などに微妙な違いがあります。


公式ホームページでの説明は以下の通り。

ドキンちゃんの いもうとぶん。うそなきの めいじんで、あおいなみだを ふらせる。コキンちゃんの あおいなみだが かかると、なみだが とまらない。しょくぱんまんを ドキンちゃんと とりあうこともある。

出典:なかまの紹介|ワールド|アンパンマンポータルサイト


正確にはドキンちゃんの「妹」ではなく、「妹分」のようです。


ちなみに、手元の『アンパンマン大図鑑』には「ドキンちゃんの いもうとぶん。バイキンせいから あそびに やってきた うそなきの めいじん。」と書いてありました。

コキンちゃんの初登場はいつ?


ではこのコキンちゃん、初登場はいつだったのでしょう?


調べてみたところ、アニメでの初登場は2006年公開の映画第18作の同時上映作品『コキンちゃんとあおいなみだ』でした。


このときは乙葉さんが声優を務めていらっしゃいますが、その後コキンちゃんがテレビシリーズにも登場するようになると平野綾さんにバトンタッチ。


今ではすっかり人気キャラクターでグッズもたくさん見かけますが、初登場からまだ10年ちょっとなんですね。


『コキンちゃんとあおいなみだ』はうちの1歳8ヶ月の娘も大のお気に入りで、コキンちゃんのぬいぐるみを抱えながら毎日欠かさず観ています。


20分程度の短編なのですが、コキンちゃんのかわいさ(憎たらしさ?)だけでなく、ドキンちゃんの優しさにも触れられる素敵な作品です。


原作の絵本では2005年初版発行の『アンパンマンとあおいなみだ』で初めてコキンちゃんが描かれたようです。

にゃっきいとは?

f:id:kottanmom:20181128202756j:plain
出典:しまじろうと ちゃれんじじまの なかまたち - しまじろうクラブ


公式サイト(しまじろうと ちゃれんじじまの なかまたち - しまじろうクラブ)によると、にゃっきいは「ちゃれんじじまに ひっこしてきた スポーツばんのうで げんきな おんなのこ」。


お母さんは出版社に勤めるいわゆるワーママで、普段はおばあちゃんがにゃっきいとお兄ちゃんの面倒を見ているという設定です。


お父さんが登場しないのでシングルマザー説もあるようですが、過去にこどもちゃれんじの公式Twitterで「パパは今は他の島で働いていて、にゃっきいたちとは別に暮らして」いると明言されています。


にゃっきいの初登場はいつ?

f:id:kottanmom:20181129020846j:plain
出典:アニメキャラの設定には「現実っぽさ」が大切だと制作関係者│NEWSポストセブン


にゃっきいが登場し始めたのは2012年度4月にスタートした番組『しまじろうのわお!』から。


前身の『しまじろう ヘソカ 』にはらむりんというヒツジのキャラクターが登場していたのですが、2011年度3月に引っ越したという設定で事実上の降板に。


そう言われてみれば私たちが子どもの頃にはにゃっきいのポジションにはらむりんがいましたよね?


この交代の理由について、NEWSポストセブンのインタビューでベネッセコーポレーションの担当者は

これまで、しまじろうを中心とした『こどもちゃれんじ』登場キャラのお母さんは専業主婦が中心でした。ただ、現状を見たらワーキングマザーも増え、子どもを保育園に預けたり、祖父母の協力を得たりしながら仕事をしているお母さんも多いです。より多くの視聴者に登場キャラと自身を重ね合わせていただきたいのです

出典:アニメキャラの設定には「現実っぽさ」が大切だと制作関係者│NEWSポストセブン


と語っています。


芸術家の父を持つらむりんより、ワーママの元でおばあちゃんに育てられているにゃっきいの方がリアルだからということのようですね。


実際にしまじろうのアニメを観ていると、他のみんながお母さんと過ごしているのを見てにゃっきいが寂しそうな表情をしている場面なども描かれています。


2012年度はにゃっきい登場の他にも、アニメのCG化に踏み切ったり、キャラクターの内面の描き方に変更を加えたりしたそう。


長寿アニメだからこそ、時代と共に変化させていかなくては視聴者がついてこないのかもしれませんね。

まとめ


いかがでしたか?


昔から変わらず愛され続けるキャラクターもいれば、新たに仲間入りしたり、消えていったりするキャラクターもいるのですね。


そんなのはターゲットである子どもたちにとってはどうでもいいことなのでしょうが…。


▼おすすめ記事
blog.kottanmom.com


スポンサーリンク