こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【考察】赤ちゃんが好きになるものは?コミュニケーションと「好き」の関係

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我が子の喜ぶ顔を見ていると、それだけですごく幸せな気分になりますよね。


娘の好きなものは、しまじろうと犬


なので、自宅や実家にはしまじろうグッズや犬のぬいぐるみ・絵本などのおもちゃがたくさん!


いつの間にか「これが好きなんだな」って認識していたけど、きっかけはなんだろう?とふと思ったので、娘がこれらを好きになった理由を考えてみました。

指差し


しまじろうが大好きなんだと気づいたきっかけは、しまじろうパペットへの指差しでした。


我が家はこどもちゃれんじぷちをクリスマス特別号(娘が生後9ヶ月のとき)から始めていて、届いてから毎日DVDを観ていました。


Eテレ系は見せていなかったのでおそらく娘が初めて知ったキャラクターがしまじろう。


DVDをつけると真剣に見入っていましたが、当初は笑うわけでも真似するわけでもなかったので、楽しんでいるのかは不明でした。


ところが、生後10ヶ月になるとしまじろうパペット→テレビの順に指差しすることでDVDを観たいとアピールするように!


それからはDVD鑑賞中ずっとしまじろうをぎゅーっとしていて、めでたく娘の好きなものに認定。

言葉


娘が初めて話した意味のある言葉は「パパ」でした。


その後「ママ」を言うようになって、おそらくその次が「わんわん」。


きっかけは義母とのお散歩で、義母の「わんわんいるかなー?」に反応して「わんわん」と発したそう。


DVDなどでインプットはされていたので、一度言えてからは犬(とその他の動物)を見ては「わんわん」と言うように。


犬の絵やぬいぐるみを見せると指差して「わんわん!」と言ってくれるのがうれしくて、私も夫も両家の両親たちも犬グッズを買い集めました。


さらには娘を喜ばせたい一心で、お散歩中に犬を連れている人を見つけるとベビーカーを押してダッシュで追いかける日々。笑


そのうちに娘は「外に出ればわんわんに会える」と理解したらしく、玄関を指差して「わんわん」とお散歩をせがむようになりました。

考察


娘が好きになった2つのものに共通しているのは、それを介してコミュニケーションが取れる体験をしたということ。


指差しにしろ、言葉にしろ、まわりは「これがいいのね!」「これがしたいのね!」「これが好きなのね!」と反応をします。


私たち大人はこれまでわからなかった娘の意思が伝わってきたことがうれしかったのですが、きっとそれは娘にとっても同じこと。


初めて自分がやりたいことを伝えられたという成功体験が、「好き」という気持ちにつながっているのではないでしょうか?


もちろん、好きだからこそ伝えたくて指差しや言葉が出たという面もあると思います。


いずれにせよ、1歳を過ぎて伝わる仕草や言葉が増えるのとともに日に日に「好き」が増えていく娘を見ていると、


コミュニケーションと「好き」には深い関係があるように思えてなりません。


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