こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【名もなき家事】パパの知らないママの仕事5つ

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皆さんは「名もなき家事」という言葉を聞いたことがありますか?


私は先日朝の情報番組で特集されているのを見て初めて知りました。


「名もなき家事」とは、「掃除」や「洗濯」といったはっきりとした名前のついていない細々とした家事のことを言うそうで、


それに対する意識が妻と夫でかけ離れているのが問題なんだとか。


例えば我が家でよくあるのは、夫が「洗い物しといたよ」と言ってくれた翌日キッチンを見ると、排水口の生ゴミはそのまま、コンロの周りはベタベタ、という状態。


私にとっての「洗い物」には排水口の処理やコンロの掃除まで含まれているのに対して、夫は普段私がそれらをやっていることにすら気づいていないということですよね。


まぁもちろん皿洗いだけでもやらないよりやってくれた方がいいに決まっているのですが。


今までモヤモヤしているだけだったこの現象がどこの家庭でも起こっていると知ってうれしい反面、


「名もなき家事」という名前を得たことでこれまで以上に意識してしまうようになりました。


そんな中、こういうのって子育てに関する家事にもたくさんあるなと気づいたので、リストアップしてみようと思います。

①消耗品の在庫管理


赤ちゃんがいると、オムツやお尻ふき、ベビーローション、粉ミルク、離乳食、お菓子に飲み物などいろいろな消耗品が常にストックされていないとですよね。


普段からそれらの在庫に気を配りながらお世話をして、なくなりそうになったら買い足す作業って意外と大変。


子どもと一緒に家にいる時間が長いママでないと把握しづらいので仕方がない面もありますが、


せめて使っている銘柄は覚えておいて、買い物はパパが積極的に行ってくれるとうれしいですね。

②食事の工夫


一口に「料理」といっても、小さな子どもがいる家庭の食事の支度は簡単ではありません。


離乳食期はもちろんのこと、幼児食が終わる3歳ごろまでは、


月齢別に食べられる食材をチェックし、硬さや大きさなど形状にも気を配り、大人用とは味付けを変える必要があります。


取り分け方を想像しながら献立を考えるのも大切な家事。


知識と経験が必要なので、"休みの日だけパパにバトンタッチ"というのも難しいのが本音です。

③オムツのゴミ捨て


我が家はコンビのポイテックというオムツゴミ箱を使っているのですが、


ゴミ出しの日に合わせてゴミ箱からソーセージ状になった大量のオムツを取り出すのも重要な任務。



先日手が離せない時に夫にお願いしたら、「あれ?これどうやるんだっけ?」と言われ、結局教えながら一緒にやりました。


カートリッジの交換も同様です。


娘が生まれたばかりの頃はやってくれていたのに、いつのまにか私の仕事になっていたんだなぁと実感。


余談ですが、オムツゴミ箱のカートリッジはAmazonの定期便がおすすめです。


かさばるものなので届けてくれると楽ちんだし、少し安くなるし、いいことづくめですよ!


④洋服のサイズ管理


子供服のサイズアウトはあっという間。


私は娘にかわいい服を着せるのが趣味のようになっているので、ワードローブは完璧に頭に入っています。


季節とサイズを考慮してコーディネートが組めるよう服を買い足したり、肌着やパジャマのサイズアップのタイミングを見極めたり。


私は楽しんでできているのでこれに関しては任せてもらってかまわないのですが、


夫に「好きだからやってるんでしょ」みたいに思われているのはちょっと不満。


これだって誰かがやらなければいけない大事な仕事ですよね。

⑤汚れ物の手洗い


低月齢の頃はおしっこやうんち、少し大きくなると食べこぼしや泥など、子どもの服は汚れてしまうことが多いですよね。


それらをただ洗濯機に放り込むのではなく、あらかじめ手洗いしているのって意外と気づかれていない気がします。


私はズボラなので、ある程度のジュースやソースの染みは「まぁいっか」で済ませてしまうのですが、


時間が経ってからきちんと染み抜きしようと思ったらけっこうな重労働。


漏れたりこぼれたりした現場にいたのなら、その場ですぐパパがやったっていい家事だと思うのです。

まとめ


いかがでしたか?


ママたちには「わかる~」と共感してもらえたらうれしいです!


パパたちは、まずは「そんなこともしているのか!」と気づいてくれるだけでもいい。


今は育休中なので家事・育児の負担が私ばかりでもそこまで不満に思いませんが、


仕事復帰後に急にこれらすべてを二人で分担できるのか考えてみると、やっぱり無理な気がします。


少しずつ夫に伝えながら、お互いが納得できる子育ての形を見つけていきたいと思います。


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