こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

私が娘の寝かしつけに毎日2時間かける理由

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うちの娘は現在1歳7ヶ月。まだまだおっぱいが大好きな甘えん坊です。


そんな彼女、お昼寝は頃合いを見て添い乳をすれば一瞬でコテンと眠りにつくのですが、夜はまっっったく寝てくれません。


ここ最近の寝かしつけは約2時間かかるというのがデフォルトに。(そして私が一緒に寝落ちするのもお決まりに。笑)


娘が寝るまでの流れは毎日だいたい決まっていて、ざっとこんな感じ。


◆パパにおやすみをして暗くした寝室へ

◆おっぱいタイム①

◆絵本タイム

◆手遊びタイム

◆おっぱいタイム②

◆おしゃべりタイム

◆マッサージタイム

◆寝たふりタイム


1歳頃まではお昼寝と同様おっぱいをくわえたまま寝てしまうことが多かったのですが、一度夜間断乳をしてから飲みながら寝ることはなくなりました。(ただし1歳半頃から自我が強くなってきたので、寝る前も言われるがままあげることにしました。)


▼夜間断乳の体験記はこちら
blog.kottanmom.com

おっぱいタイム①


おっぱいを飲みたいときは「ぱいぱいねんね」と言って寝転がる娘。でもねんねはせず、しばらく飲んで満足すると「ぷはぁっ♡」と復活してきます。


そしてのそのそと布団から脱出し、絵本を取りに寝室の隅っこへ。

絵本タイム


我が家のねかしつけ絵本は全部で3冊。この3冊だけはリビングの絵本棚ではなく寝室に置いています。


定番の『おつきさまこんばんは』『ねないこだれだ』とマックのハッピーセットでもらった『ねんねこ』です。

blog.kottanmom.com


これらを最低1回ずつ、多いときは3回ずつぐらい読みます。(1冊でも見当たらないと「あれー?ないねー?」と探しまくる。)

手遊びタイム


一通り絵本に満足すると、唐突に手遊びを始めます。


我が家はEテレよりこどもちゃれんじ派なので、ちゃれんじのDVDに出てきた手遊びをひたすら披露。(「おいでおいでおいでおいでパンダ♪」とか)


まだ上手に歌えないので、一部の動きから娘がどれをやりたいのか推察して私が歌をつけるスタイルです。

おっぱいタイム②


このへんまで来ると再び「ぱいぱいねんねー」コールが。①とは反対のおっぱいを、たしなむ程度に飲みます。


飲んだあとは大人用布団から隣に敷いてある自分の布団へ移動。

おしゃべりタイム


おとなしく布団に入り、その日あったことをおしゃべり。「○○みたー」とか「〇〇たべたー」とか。


直近で体験したインパクト大な出来事も混ざってます。(最近は2週間ぐらい前に行ったアンパンマンミュージアムの話多め。)

マッサージタイム


眠くなってくると「あんよ、もっちー(気持ちいいの意)」と言って足を差し出してきます。


あまりにも寝なくて困っていたときに苦肉の策で足裏マッサージをしてあげたら習慣化してしまった…。


気分はすっかり娘の下僕です。

寝たふりタイム


娘の動きが鈍くなってきたらあとはもう残る手段はただひとつ。必殺寝たふりです。


そんなこんなでいつの間にか娘も私も寝ている、というのがここ最近の寝かしつけ。

なぜこんな寝かしつけを続けるのか?


長々と寝かしつけの流れを書いてきましたが、本題はここから。


娘はこのルーティーンをこなさないと寝なくなって、就寝時刻が1時間以上遅くなりました。


正直私にとっても2時間寝室に缶詰めで、娘が寝た後のお楽しみ(夫と晩酌とか、ゆっくりブログ書いたりとか)がほとんどできない毎日はちょっと辛い。


お昼寝をさせないとか、もっと眠気の限界が来るまでリビングで遊ばせるとか、もっと早い段階で寝たふりをするとか、きっと寝かしつけを短縮する方法はあるはず。


でも私は、今はこのままでいいと思っています。理由は、きっと娘にはこの2時間が必要な時間なのだと思うから。


寝室に行くまでの間、基本的に私は何かの片手間で娘の相手をしています。(家事をしながら、スマホをいじりながら、テレビを見ながら、カメラを構えながら…などなど)


ところが寝室に行ってからはスマホは封印。“娘を寝かせる”ことが第一目標なので、娘の相手をする以外のことは一切しません。


「ママが思う存分かまってくれる時間」だということが娘にも伝わっているのでしょうね。


寝る前の時間は娘が本当に幸せそうで、自然と私も娘に対する愛おしさで胸がいっぱいになります。


大好きな人とたっぷりスキンシップを取って、たくさん笑って、なんてことない毎日でもその日あったことを思い出して、そして満足して眠りにつく。


一日の締めくくりとして、これ以上いい形ってないと思うのです。


今は育休中で時間の縛りが一切ない私たちですが、どのみち保育園や幼稚園に通うようになれば決まった時間に起きなければならず、生活改善は必須。


「寝かしつけに2時間かかってしまう」のではなく、「2時間かけて今の娘にとってベストな寝かしつけをしている」と捉えて、今しかないこの幸せタイムを存分に楽しもうと思います。


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