こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【随時更新】こどもちゃれんじぷちEnglish各号レビュー

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2018年度、新しく開講したこどもちゃれんじぷちEnglish。2017年3月生まれの娘は、1歳ピッタリで始めました。


ここでは、実際に教材を使ってみての感想を号ごとにまとめていきたいと思います。


今後新しい教材が届き次第随時更新の予定です。


▼こどもちゃれんじEnglishを始めた理由についてはこちら
kottanmom.hatenablog.com

3月号レビュー ※2018.05.24現在

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◆3月号の教材
・マイリズムプレイヤー
・ディスク×3枚
・DVD -Listen!-
・仕掛け絵本 "Peek-a-Boo!"


まず、子どもでも操作しやすいよう設計されたというマイリズムプレイヤーですが、3月に届いた時点(1歳0ケ月)では娘にはうまく扱えませんでした。


そもそも「音楽を聴く」ということに対して興味を持てないため、あまり使わず。


5月号が届く直前ごろ(1歳1ヶ月半)になると、真似っこブームの延長でDVDマイリズムプレイヤーが登場すると自分で出して来るように。


それでもディスクの出し入れを楽しんだりボタンを押して曲が変わるのを楽しむのがメインでした。


※2018.06.27追記
最近(1歳3ヶ月)ようやくマイリズムプレイヤーを使いこなせるようになってきました。
自分でディスクを入れ替え、知っている曲がかかるとDVDと同じ手遊びを私に要求してきたりします。


DVDは、ひとりでも楽しめるFun Time(約10分)と親子で遊びながら観られるPlay Time(約15分)の二部構成。


我が家では、ちょこっとした家事をしている間にFun Timeを観せ、ゆっくり時間が取れるときに一緒にPlay Timeを観るようにしています。


DVDの基本的な内容は、ときおり日本語を混ぜつつ英語の歌やダンス、遊びに誘うというものです。


毎号英語特有の発音に焦点を当てて教材が作られているのですが、今回クローズアップされている音は"p"と"b"でした。


1コーナーが短いので1歳児でも集中力が続き、しまじろう効果もあって夢中で観てくれます。


発音はかなりゆっくりめで、極力同じ単語や表現を何度も使うようにしているなぁと感じました。


日本語/英語を選んで字幕をONにもできるので、なんと言っているのかわからないときには便利です。


3月号の親子遊びは、膝の上に子どもを乗せてリズムに合わせて動きをつけるものでした。


娘はほぼ毎日観ているので、2ヶ月分でこのボリュームは少し物足りないかな?とも思いますが、


最初は観ているだけだったFun Time・Play Time共通のオープニングソングのダンスが一部できるようになったり(jumpやrunは物理的にまだ無理)、と


繰り返し観ることで楽しみ方が変わっていくのも成長がわかっていいのかもしれません。


仕掛け絵本はいないいないばあ遊びができるもので、DVDにも同じお話が出てきます。


娘はこの絵本がお気に入りで何度もめくって遊んでいます。(ただし、"Boo!"ではなく「ばぁ!」と言っています。笑)


子どもが乱暴にめくっても破れない頑丈な作りになっているのがうれしいです。


この段階で英語学習の効果があるかどうかはまだわかりませんが、娘はキラキラしたものを見るとTwinkle Twinke Little Starの動きをします。


娘の頭のなかで「キラキラしている="Twinkle Twinkle"=あの動き!」となってくれているのかなぁ?と少し期待。

5月号レビュー ※2018.05.24現在

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◆5月号の教材
・The Jelly 4!
・ディスク×2枚
・DVD -Play!-
・仕掛け絵本 "The Jelly 4 Concert Tour"


3月号のDVDに収録された予告を見て娘(1歳2ヶ月)が楽しみにしていたThe Jelly 4!


届いたその日からとても気に入って遊んでいます。


ただ、同じマイリズムプレイヤーで遊ぶディスクの方と混乱してしまい、乗せるだけでいいのに一生懸命フタを閉めようとしてしまいます。笑


※2018.06.27追記
少し前(1歳2ヶ月)からりんごを指差してapple(「あっぽ」)と言うようになりました!
間違いなくThe Jelly 4!のおかげです。


5月号でクローズアップされている発音は"c"と"g"


親子遊びはくすぐりがメインですが、実はかなり既視感のある内容。


開講前に家に届いたトライアルDVDに収録されていたものと全く同じコーナーがいくつかあります。


(そういえば3月号に入っていたTwinkle Twinke Little Starもだったな、、、。)


新開講だから宣伝に力を入れてあんな豪華なトライアルDVDをばらまいたんだろうけど。


トライアルもすでに繰り返し繰り返し観ているので、なんだか物足りなさを感じてしまいました。(くすぐり遊び自体はとても喜びます。)


The Jelly 4!を使った食べ真似遊びや乾杯遊びのヒントはすごく参考になりました。


娘は乾杯が気に入ったようで、"Cheers!"と言いながらカップのおもちゃをぶつけると、喜んで飲み真似とおいしいポーズをしてくれます。


日常で使いやすいちょっとした声掛けフレーズを知ることができるのも、この教材のよいところだと思います。


仕掛け絵本は3月号と同様、DVDと連動しためくって遊ぶタイプのものです。


今回の絵本にはしまじろうが一切出てこないので遊んでくれるか心配でしたが、今のところ気に入っているみたいです。


次号はダンスがテーマなようなので、届く前にもう少し動きを真似できるようになっていてほしいなぁ。

7月号レビュー ※2018.07.18 追記

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◆7月号の教材
・ダンシングスティック
・DVD -Dance!-
・仕掛け絵本 "The Up and Down in the Zoo"


開封した瞬間からダンシングスティックに興味津々な娘。


DVDのダンスを真似っこして、、、とはいきませんが、ボタンを押したり振ってみたりと楽しそうです。


表情が変わるレバーもコツをつかんだら自分で操作できるようになりました。


DVDは今までよりセリフの1センテンスが長く、少し速くなったような気が、、、。気のせいかな?


7月号で触れられる音は"s"と"z"で、3月号・5月号は絵本でもクローズアップされていたのに対し今号はDVDのみです。


その他かき氷や花火が出てきたりと、これまでになく季節感満載の内容でした。


親子遊びは"up"と"down"を体感するもので、絵本と連動しています。


個人的には娘を持ち上げたりぶら下げたりが重くてしんどい、、、。笑


今回はダンスがテーマなだけあって、曲数(しかも知らない曲)が多め。


私自身が数回観ただけでは歌もダンスも覚えきれていないので、娘と一緒に覚えていこうと思います。

9月号レビュー ※2018.09.13 追記

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◆9月号の教材
・えいごでドライブStop and Go&ハンドルマラカス
・DVD -Move!-


9月号ではDVDのコンテンツが3つ(Fun Time 1・Fun Time 2・Play Time)になっています。


Fun Time 2は歌とダンスが中心の内容で、先日行った英語コンサートで歌われた曲も収録されていて娘の食いつきがよかったです。


▼英語コンサートのレビューはこちら
blog.kottanmom.com


また、今月号から本格的に登場したBeepyも英語コンサートで一足先に知って大好きになっていたので、これまでのEnglishのDVDでは一番気に入って観ています。


▼英語コンサートで購入したぬいぐるみ
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えいごでドライブStop and Go&ハンドルマラカスは、英語の意味はわからなくてもハンドルをまわしたりボタンを押したり、マラカスとして遊んだり、ととても楽しそう。


作りがしっかりしていて英語音声の種類も豊富なので、英語玩具としての価値はかなり高め。


ただ、絵本部分のイラストがかなり細かいので、娘(1歳5ヶ月)にはどこに注目すればいいかがわかりにくいみたいです。


長く使えそうなので、フルに活用できる前に飽きてしまわないように私も語りかけを工夫していきたいと思います。


今月号で取り上げられている音は"f"と"v"で、親子遊びは"go"と"stop"の動きを取り入れたものなど。


だんだん「Play Time=親子遊び」ではなくなってきていて、今回のPlay Timeはマザーグース中心でした。


仕掛け絵本はおもちゃと一体になっているので今回はナシでした。


いつもEnglishのおもちゃや教材はこどもちゃれんじぷち本体のものに比べると飽きるのが早いのですが、今回は当たり回な予感!

11月号レビュー ※2018.11追記

◆11月号の教材

1月号レビュー ※2019.01追記

◆1月号の教材


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