こったんママの育児日記

子育て中のパパ・ママにシェアしたいあれこれをマイペースに更新しているブログです。

【口コミ】早生まれちゃんがこどもちゃれんじぷちを1年間受講してみた感想

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うちの娘は2017年3月生まれの2歳児。1歳ちょうどでこどもちゃれんじぷちの受講を始めました。


この3月でぷち卒業となったので、1年間受講してみた感想をまとめていきたいと思います。

早生まれの娘には早すぎたもの


娘は歩き始めが1歳5ヶ月と遅めな一方、1歳半頃には二語文・三語文が出ていて言葉の成長は早い子でした。


そのため、ものの名前や色・形に関しての教材はどれもちょうどいいレベルだったのですが、中には娘にはまだ早いなと思うプログラムも。

トイトレ


7月号で届くおしゃべりトイレちゃんは、トイレに興味を持つきっかけとしてはとてもいい教材でした。



娘もDVDの真似をしてしまじろうを座らせてみたり、ボタンを押して水を流してあげてみたり、としっかり遊べていました。


ですが、当時1歳3~4ヶ月でまだ歩き始めてもいなかった娘に「トイレに行ってみよう!」と誘うのは無理があるというもの


当然トイレちゃんの顔シール(自宅のトイレに貼ってトイレちゃんに見立てるための付録)は出番なしでした。


もちろん2・3歳向けのこどもちゃれんじぽけっとにもトイレトレーニングのプログラムはあるので、我が家はそちらに頼ろうと思っています。

ダンスやリトミック


DVDに収録されているダンスやリトミックは、真似できる簡単な動きが中心。


特にリトミックは、実際に親子で取り組んでいる映像が出てくるのでイメージを膨らませやすいです。


とはいえ、最初のうちは私が後ろから手足を持って無理矢理動かさなければできないものばかりでした。


リトミックの動きを少しずつ真似できるようになったのが6月号あたりから


ダンスに関しては、2月号の〇△□たいそうでようやく自分で真似っこして踊れるようになりました!


個人差も大きい部分なので一概には言えませんが、やはりこの年齢の「学年区切り」は身体の発達の差が顕著に表れますね。


受講してよかったと思うこと


まだ早かったなと思うもの以上に、1歳からやっていてよかったと思うことがたくさんありました。

子どもの興味を引き出せる


娘の場合、動物・乗り物・果物への興味のきっかけは、間違いなくこどもちゃれんじでした。


1歳代前半は「DVDで知る→絵本やおもちゃで覚える→本物を見て反応する」といった流れが面白いぐらい繰り返されていき、どんどん語彙が増えていきました。


その後も色・形やごっこ遊びなど、「娘のこと監視してるの?!」と怖くなるぐらいタイミングよく興味に合った教材を毎月届けてくれました。

おもちゃが増えない・偏らない


こどもちゃれんじのエデュトイは、型はめ・楽器・おままごとセット・ブロックなどあらゆるジャンルを網羅しています。


それらひとつひとつを買い揃えるとなると選ぶ手間もお金もかかる上、置き場所にも困りますよね。


こどもちゃれんじのおもちゃは前月号との組み合わせが中心なので、最低限の個数でたくさんの遊び方を楽しめます。


また、本人や親の好みで偏ってしまうことがないというのもメリットです。


我が家の場合、ちゃれんじで食いつきがいいジャンルのおもちゃは市販のおもちゃを買い足し、遊びを広げてあげるようにしています。

生活習慣やマナーが身につく


「はーみがーきーしっまっしょシャッカシャカ♪」
「でかけるときはぼうしをポン♪」
「じゅんばんじゅんばんじゅんばんばん♪」
「おっかたーづけおかたづけー♪」


などなど。ちゃれんじのDVDに出てきた歌は実際の生活の中でも大活躍!


これらの歌を歌うと、娘も今何をするべきなのかわかってくれます。


子どもと同じ目線のしまじろうがやっているからこそイメージが湧き、すんなり身につくのだと思います。

季節の歌や手遊び歌を覚えられる


私たち親子は子育て支援センターや保育園に通っていなかったため、童謡や手遊び歌はちゃれんじのDVDで覚えたものがほとんどです。


お散歩しながら四季折々の歌を歌ったり、車や電車、飛行機などでの移動中に手遊びしたり。


夜寝る前に布団の中で「歌って!」とリクエストされることも多く、こどもちゃれんじのおかげで親子で楽しい時間を過ごす手段が増えました。

外出先でもDVDを見せられる


こどもちゃれんじには、会員限定のおでかけDVDサービスというものがあります。


kodomo.benesse.ne.jp


これがあれば外出先でもスマホで手軽にDVDと同内容の動画を見せられるので、お出かけにはとっても便利。


我が家も電車や車での移動中には何度もお世話になりました。


YouTubeとは違い、親が内容を把握していて時間も決まっているので安心して見せることができます。

コンサートに先行で申し込める


毎年夏と冬に開催されているしまじろうコンサートに、こどもちゃれんじ会員なら先行で申し込むことができます。


これまで申し込んだ公演では全て第1希望の会場・時間で当選しています。


チケットの価格も会員価格なので、お得にコンサートを楽しめます。


▼コンサートレビュー記事はこちら
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1年に1冊無料でアルバムが作れる


毎年お誕生日を迎える頃に、FUJIFILMのフォトブックが1冊無料で注文できる引換券が送られてきます。



通常1,419円相当のものが無料で作れるなんてうれしいですよね!


私はこれを使って1年に1度イヤーアルバムを作っています。1歳の誕生日に作ったものがこちら。



アルバム作りって面倒でつい後回しにしてしまうので、この引換券がいいきっかけにもなり助かっています。


娘が好きなエデュトイランキング


毎号届くエデュトイと呼ばれる知育おもちゃたち。どれも1・2歳の興味を引くよう上手く作られていて、1年間で遊ばなかったものは一つもありませんでした!


その中でも、娘が特に気に入っていたおもちゃベスト3をご紹介したいと思います。

第1位 いろっぴのマトリョーシカ(9月号)



娘のお気に入りといえば、なんといってもいろっぴ


1つ上の学年まではいろっちという人面のキャラクターだったようですが、断然こっちの方がかわいい!!!


ちょうど色を覚えたての頃だったので、マトリョーシカが届く前からアニメーションに出てきたいろっぴに夢中でした。


娘は重ねる遊びはあまりせず、いろっぴのおうち(紙のシート)を使ってごっこ遊びをするのが好きです。


この後届いたいろかたちブロックおふろであそぼセットもとても気に入って遊んでいます。


いろっぴのおかげで色だけでなく大きい/小さい・長い/短いの概念も理解することができました。

第2位 水でカッタンすべりだい(8月号)



ししおどしの要領でペンギンのマスコットを滑らせるおもちゃ。科学実験の基礎なのだそう。


娘は届いたときからなぜかこのマスコットたち(ペンとギン)が大のお気に入りで、どこに行くにも持ち歩くほど。


おかげで今では色が剥げてきてしまいました…。




もちろんお風呂では水を入れて滑らせる遊びを楽しんでいます。


音が鳴る豪華なおもちゃよりこれが好きなのは意外でしたが、同じことを言っているママさんがいたので子どもには人気なのかも!

第3位 音でなりきりキッチンセット(12月号)



こちらはリトミックドラム→キッチンセット→もしもしスマートフォンと3WAYで遊べるエデュトイ。


おままごとにハマり始めた頃にキッチンセットの号が届き、一日に何度もお料理をしては私たちに食べさせてくれました。


家にはIKEAの大きなおままごとキッチンもあるのですが、ジュージューと音が鳴るのが楽しいのか、まだまだこちらも現役です。

娘が初めて歌った歌がこのおもちゃから流れる「ハンバーグジュージューにんじんジュージュー♪」という歌だったので、私も思い入れがあります。

受講するなら一括払いがお得!


こどもちゃれんじは、12ヶ月分一括払いと月々払いで金額が異なります。


2019年4月号開始のぷちの場合、

■一括払い→月あたり1,697円(計20,364円)
■毎月払い→月2,036円(計24,432円)

年間で4,068円もお得になります!


さらに、一括払いにすると6月号でDVDケースをプレゼントしてくれます。


こちらが実際に昨年届いたもの。教材のDVDを紙のケースごと収納できます。




私は紙のケースからいちいち出すのが面倒なので使っていないのですが、歌詞カードとして紙ケースを取っておきたい方には便利だと思います!


▼私が愛用している無印のケースについてはこちら
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まとめ


<こどもちゃれんじ>は私の人生の中で一番いい買い物だったと思っています。


早生まれのお子さんをお持ちで受講を検討されている方は、ぜひ口コミのひとつとして参考にしてくださいね!


▼こどもちゃれんじの資料請求はこちらから


▼こどもちゃれんじぷちEnglishの各号レビューはこちら
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