こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【ミラーレス一眼】単焦点レンズで子どもの写真をグッとプロっぽく!

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子どもが生まれると写真を撮る機会が増えますよね。


私も産後それまでほとんど使っていなかったミラーレス一眼をよく使うようになりました。


私の持っていたカメラは古すぎてWi-Fiでデータが飛ばせなかったため、出産手当金が入ったタイミングでカメラの買い替えを検討。笑


店員さんにおすすめされたこちらのOLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIを購入しました。



画面タッチで好きなところにピントを合わせられるので、初心者の私でも簡単にそれらしい写真を撮ることができます。(現在はマイナーチェンジ版のMarkIIIが発売されています。)


しばらくは標準レンズでの撮影を楽しんでいたのですが、娘の表情が豊かになってくると単に“画質のキレイな写真”では満足できなくなってきた私。


そこで購入したのがこちらの単焦点レンズです。


OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 SLV

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 SLV


子どもの写真を撮るのに単焦点レンズがおすすめな理由は下記の3つ。


肉眼に近い距離感で撮れる
背景がボケた写真が撮れる
暗いところでもピンぼけしづらい


写真で比べた方がわかりやすいと思ったので、さっそく近所の公園で撮ってきました!

距離感


iPhone、標準レンズ、単焦点レンズそれぞれで同じ位置から撮影した写真を比べてみましょう。


▼iPhone
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▼標準レンズ
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▼単焦点レンズ
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圧倒的に単焦点レンズで撮ったものは他2枚に比べて被写体に寄った写りになっていることがわかります。


普段iPhoneで撮影することに慣れていると近づきすぎているような感覚になってしまいますが、より肉眼に近いのは単焦点レンズの距離感。


パパやママの目線で見たままの子どもの姿を写真に残すことができるのはうれしいですよね。

背景ボケ


次に背景ボケについて比べるために、標準レンズのズーム機能を使って単焦点レンズと同じぐらい寄った写真を撮ってみました。


▼標準レンズ
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▼単焦点レンズ
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左の方に同じパンダとクマの遊具が写っているのでわかりやすいと思います。


単焦点レンズの方が圧倒的に背景がキレイに大きくボケているのがわかりますよね。


レンズを替えるだけで簡単に<記録>ではなく<作品>に近い写真を撮ることができるようになります。

ピンぼけ


これらの写真を撮ったのはちょうど日が沈むころ。


暗くなってくると、じっとしていてくれない子どもの写真はどうしてもピンボケしやすくなってしまいますよね。


▼標準レンズ
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こんなかんじで標準レンズで撮った方は娘がちょっと動いただけで顔の周辺がブレてしまいました。


それに対し、単焦点レンズで撮るとシャッタースピードが速いため暗いところでも手ブレしづらいのです。


水族館やお誕生会など、暗いところでも写真を撮る機会の多いパパママにはピッタリ!

まとめ


いかがでしたか?


私はこのレンズを買ってから娘の写真を撮るのがさらに楽しくなりました。


ミラーレス一眼で手軽にプロっぽい写真を撮りたい!というパパママには単焦点レンズをおすすめします!


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