こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【1歳2ヶ月】私が夜間断乳を決意した理由

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突然ですが、昨日から夜間断乳をはじめました。


まだうまくいくかはわかりませんが、今日は私がようやく重い腰を上げて夜間断乳すると決めた理由についてお話したいと思います。

①夜間の授乳回数が増加


私はできれば断乳ではなく自然卒乳を、と考えています。


これまで夜の寝かしつけはもちろん、お昼寝のときや夜中に起きてしまったときも添い乳が基本でした。


それでも1歳を過ぎてからは徐々に回数が減り、お昼寝・夜・朝方の3回ほどに。


ところが、1ヶ月ほど前に娘が風邪で体調を崩して以来、おっぱいへの依存度がUP。


食欲がなく心配だったので求められるがままにあげていたら、治ってからもそのペースが定着してしまいました。


寝かしつけは眠るまでに遊びを挟んで左右2回ずつ、夜中も2~3回起きてうわごとのように「ママ」と「パイパイ」を連呼。


このままなにもせずにいて、本当に自然に卒乳できる日が来るのだろうかと不安になっていました。

②飲みすぎて吐き戻し


そんな矢先の夜間断乳決行前夜、娘が夜中に突然咳き込み、吐いてしまいました。


夕食はたっぷり食べていたのですが、吐いたのはほとんどが母乳で固形物はほんのちょっとのご飯だけ。


他に体調の悪そうなところは見当たらず、翌日も元気いっぱい。


おそらく寝る前におっぱいを飲みすぎたせいだと思います。


低月齢の赤ちゃんならまだしも、1歳をすぎておっぱいの飲みすぎで吐き戻すなんて聞いたことない!


それだけ必要以上に飲んでいるということなんだなと痛感しました。

③乳首を遊びで噛むように


そして、決定打になったのがこれ。


歯が生え始めの頃は噛まれることもありましたが、何度か「やめて」と伝えるうちにやらなくなっていました。


数日前に急にガブッと噛まれ、私は思わず「痛い痛い!」と絶叫。一方の娘は乳首をくわえたままニヤリ。


これはわざとだなと思い、真剣に「ママ痛いから噛まないで!めっ!」と叱って乳首をはなさせました。


ところが翌日も同じことをして、今度は叱るともっと強く噛みつく始末。


以前、乳首に傷ができて授乳がとても辛くなった時期があったので、このままでは二の舞になる。


これはなにか行動を起こさねばと思いました。

まとめ


以上3つが今回夜間断乳に挑戦しようと思い立った直接の原因です。


まわりの同月齢ママたちが続々と断乳・卒乳に成功しているのをSNSで知り「そんな勇気ないなー」と思っていた私。


“夜間断乳”という言葉が脳裏に浮かんでからやろうと決意するまではほんの一瞬でした。


必要なときがやって来れば自然とわかるものなのかもしれませんね。


結果についてはまた後日ご報告したいと思います。


※2018-06-20 無事に成功したので結果を記事にしました。

blog.kottanmom.com


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