こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【1歳・2歳】色に興味を持ったら読んであげたいおすすめ絵本4選

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色に興味を持ち始める1~2歳の時期。


うちの娘も1歳4ヶ月頃から「あか」「あお」「みどり」「じーじっ(オレンジ)」「きっき(紫)」「ちゃ(茶色)」と何を見ても色の名前を言うようになりました。


1歳5ヶ月の今では「あお ペンペン(青いペンギンのマスコット)」「あか じゅーちゅ(赤いパッケージのジュース)」「色+名詞」で意思表示をするように。


そんな娘は色を題材にした絵本が大好き!この記事では色がテーマのオススメ絵本4冊をご紹介したいと思います。

①『いろいろバス』


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出てくる色:黄色・黒・ピンク茶色


次々とやってくるバスに、バスと同じ色のものが乗ったり降りたりするストーリー。


乗り降りするものは生き物だけではなく、食べ物や木、影などさまざまで、想像力が育まれそう。


なぜかが出てこないのが残念なのですが、色とものを関連付けて覚えられるところが◎。


イラストもおしゃれで、最後は細かな絵でカラー別にたくさんのものが描かれているのですが、それを娘がひとつひとつ指さして私がものの名前を答えていくのが定番です。


中には大人が見てもなんの絵なのか確信が持てないものもあるのですが、それがまた楽しかったり。


単純なお話の中にいろいろな語りかけ要素があって、娘が大きくなってからも読み聞かせてあげたい絵本です。


いろいろバス

いろいろバス

②『いろいろばあ』


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出てくる色:黄色オレンジ


縦開きになっていて、ページをめくるたびにいないいないばあの要領でチューブから絵具が出てきます。


この絵本のポイントは「混ぜて色をつくる」ことを学べるところ。


+>・<+黄色>・<+黄色オレンジが出てきます。


ストーリー性はないので長くは楽しめないかもしれませんが、1・2歳にはピッタリの1冊です。


いろいろ ばあ (いろいろばあシリーズ)

いろいろ ばあ (いろいろばあシリーズ)


▼同じシリーズの絵本はこちら

もっといろいろ ばあ (いろいろばあシリーズ)

もっといろいろ ばあ (いろいろばあシリーズ)

にこにこばあ (いろいろばあシリーズ)

にこにこばあ (いろいろばあシリーズ)


▼この作者についての過去記事はこちら
blog.kottanmom.com

③『くまさん くまさん なにみてるの?』

英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの?

出てくる色:茶色黄色・黒・金色


こちらは『はらぺこあおむし』で有名なエリック=カールさんの作品。


青い馬紫の猫など、色彩豊かな動物たちが次々に登場します。


娘は赤ちゃんの頃からこの絵本がお気に入りで、すでにボロボロ。


我が家にあるのは英語と日本語どちらでも読めるバイリンガル版なのですが、英語でも色と動物の名前を覚えることができるのでオススメですよ!


▼通常版

くまさん くまさん なに みてるの? (エリック・カールの絵本)

くまさん くまさん なに みてるの? (エリック・カールの絵本)

▼バイリンガル版

英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの?

英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの?

  • 作者: Jr.,ビルマーチン,エリックカール,Jr.,Bill Martin,Eric Carle,偕成社編集部
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2006/10/01
  • メディア: 大型本
  • 購入: 2人 クリック: 3回
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④『くれよんのくろくん』


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出てくる色:黄色ピンク黄緑茶色黄土色水色・黒


こちらは本屋さんに行くと必ず平積みされている人気シリーズの第1作。


色とりどりのくれよんたちが1枚の画用紙に絵を描いていく物語なのですが、“くろくん”だけが仲間外れにされてしまいます。


真っ白な画用紙にどんどん描き足されていく楽しさと、ほっこりするラストが人気の理由じゃないかな?


帯に書かれていた作者のなかやみわさんからのメッセージがとても素敵だったので引用させていただきます。

「くろくん」のお話を通じて、「どんな色(子ども)にも良さがあること」「自分の色(個性)を大切にしてほしいこと」、これらを押しつけではなく、子どもたちに伝えられたらと願います。


まだ1歳の娘にはお話が難しいようで、今は次々にページをめくってカラフルなイラストを楽しむのがメイン。


もう少し大きくなったらストーリーから何かを感じ取ってほしいなと思います。


くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)


▼同じシリーズの絵本はこちら

くろくんとふしぎなともだち (絵本・こどものひろば)

くろくんとふしぎなともだち (絵本・こどものひろば)

くろくんたちとおえかきえんそく (単行本絵本)

くろくんたちとおえかきえんそく (単行本絵本)

くろくんとちいさいしろくん (絵本・こどものひろば)

くろくんとちいさいしろくん (絵本・こどものひろば)

おまけ『どんないろがすき』


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出てくる色:黄色


こちらは本屋さんでオススメコーナーに置いてあったものの、購入には至らなかった作品です。


「どんないろがすき」という童謡を絵本にしたものらしいのですが、買わなかった理由は私がその歌を知らなかったから。(おかあさんといっしょでやっているのかな?)


▼こちらがその歌のようです。
www.youtube.com


色ごとにその色で連想する身近なものがページいっぱいに描かれていて、親子の会話がはずみそうでした。


絵本が苦手でこの歌が好きなお子さんや、複数の子どもたちに歌いながら読み聞かせたい保育士さんなどには向いている絵本だと思います。


どんないろがすき (あかちゃんといっしょ0・1・2)

どんないろがすき (あかちゃんといっしょ0・1・2)

まとめ


いかがでしたか?


「できた!」「わかった!」が楽しい幼児期だからこそ、子どもの興味に合わせたおもちゃや絵本を与えてあげたいですよね。


お子さんが「色を認識し始めたな」と思ったら、ぜひ今回ご紹介した絵本を読んであげてください!


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