こったんママの育児日記

自身の経験をもとに出産・育児に関する情報を発信していきます。

【0〜3歳向け】愛がテーマ!子どもに「大好き」を伝える絵本3選

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あなたは普段お子さんに面と向かって「大好きだよ」と伝えられていますか?


イヤイヤ期や下の子が生まれての赤ちゃん返りに手を焼いていると、なかなか伝える機会がないのではないでしょうか?


この記事では、そんなあなたにピッタリの読み聞かせるだけで「大好き」が伝わる絵本3冊をご紹介します。

『だいすきぎゅっぎゅっ』

だいすき ぎゅっ ぎゅっ

【おすすめ年齢:0歳・1歳・2歳】

内容説明朝ごはん食べたあと、ぎゅっ!ご本を読んだあと、ぎゅっ!おさんぽしたあと、ぎゅっ!ママがぼうやを何度もぎゅっと抱きしめます。愛情がたっぷり子どもにふりそそぐ絵本。(岩崎書店HPより)


本屋さんでおすすめコーナーに置いてあり目に留まった1冊。


こちらは元はアメリカの絵本で、絵を担当しているイラストレーターの方は他にも人気絵本を多数手がけているそうです。


うさぎの親子の1日を描いた作品で、「〇〇して、〇〇して、おつぎはなあに?」→「だいすきぎゅっぎゅっ!」の流れが繰り返されます。


読み聞かせをしながら自然と「ぎゅっぎゅっ」とスキンシップが取れるからか、うちの娘(1歳8ヶ月)もお気に入りの1冊です。


娘は生活の中でこの絵本に出てくるシーンに遭遇すると、そのページのフレーズを口にします。


朝のお着替えのときは「きょうの ようふく どれにする?」
お散歩中にお花が咲いていたら「おはなを くんくん、 まてまて ちょうちょ」
寝る前には「もうふを かけて、 でんきを けして」などなど……。


何気ない日常を題材にしているので小さな子どもでも感情移入しやすく、「とけいは 〇じ」の表現と共に1日の流れを描いているので“時間”の概念を理解するのにも◎。


母子が朝から晩までおうちで過ごすお話なので、まだ保育園や幼稚園に通っていない子の方が共感できる作品だと思います。


ちなみにこのおうちは朝ごはんもお風呂も寝かしつけもワンオペ。でもお父さんも写った家族写真がお部屋に飾られているので、お仕事で帰りが遅いお父さんなのかもしれませんね。


『パパとママのたからもの』

パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)

【おすすめ年齢:2歳・3歳~ずっと】

あらすじ3びきのこぐまのパパとママは、いつも「せかいでいちばんかわいい、こぐまたち」といってくれます。でもある日、こぐまたちは知りたくなりました。パパとママは、いったいだれがいちばんかわいいんだろう。みんながいちばんにはなれないもの。そこで…。(評論社HPより)


こちらは赤ちゃん返り中のお子さんをもつパパ・ママに特にオススメしたい作品。


こぐまたちのパパとママの「うっとりするこたえ」に読んでもらったお子さんもきっと温かい気持ちになると思います。


うちはまだひとりっ子ですが、2人目・3人目の子どもができたらこんな気持ちになるのだろうかと想像して読み聞かせています。


大人からすると、お父さんぐまの答えは「誰が一番?」に対する回答にはなっていないように思えるかもしれません。


それでも、“こぐまたちそれぞれが存在を肯定されて安心して眠りにつく”という物語を通して、「あなたもこぐまたちと同じようにパパとママから愛されているんだよ」ということは伝えられるはずです。


文字が多めなので、0歳児・1歳児では途中で飽きてしまう可能性大。うちの娘は1歳8ヶ月になってようやく最後まで聞いていられるようになりました。


元はイギリスの絵本で、作者は『どんなにきみがすきだかあててごらん』という有名絵本と同じコンビです。


大きくなったら英語版を買って読んでみるのもいいかもしれませんね。


『あなたがだいすき』

あなたがだいすき

【おすすめ年齢:0歳~3歳】

内容説明大切な人を想う気持ちが、あたたかいイラストと優しい文章で伝わる絵本。愛すること、愛されることの素晴らしさを感じます。(ポプラ社HPより)


愛をテーマにした絵本は海外のものが多いのですが、こちらは日本人の作家さんによる作品。


「わたしは あなたが だいすきです」から始まるこの絵本では、ストレートな表現で次々と愛のメッセージが綴られていきます


ほっこりする動物たちのイラストに一言添えられた構成は、まるで詩集のよう。


我が子を大切に想う親なら誰もが共感できる絵本だと思います。私は初めて読み聞かせたときに思わず泣いてしまいました…。


あまりにストレートなので子どもが大きくなると照れ臭くて読めなくなりそうですが、その分小さな子には伝わりやすいです。


娘はかまってほしいときや甘えたいときにこの絵本を持ってくるので、娘なりに意味がわかっているのかなと思っています。


これからイヤイヤがひどくなって叱る機会が増えてきたら、叱った後にはこの絵本を読んであげるようにするつもりです。


まとめ


いかがでしたか?


日本人は言葉で愛を伝えるのが苦手だったりしますよね。


でも、<絵本の読み聞かせ>という形でなら、気軽に伝えられるはず。


「最近好きって伝えられてないな」という方は、ぜひここで紹介した絵本を読んであげてみてください!


いつもの読み聞かせとは違うお子さんの反応が見られるかもしれませんよ。


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