こったんママの育児日記

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レゴデュプロは基礎板で遊びが広がる!おすすめの遊び方3選

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知育にもなると大人気のレゴ。最近ではレゴスクールも注目を集めていますよね。


そんなレゴの中でも1歳半~5歳までの幼児を対象としたシリーズ「レゴデュプロ」です。


レゴデュプロのコンテナを買うなら絶対一緒に買うべき“基礎板”と呼ばれるものを知っていますか?


この記事では、レゴデュプロと基礎板を組み合わせた遊び方を紹介していきます。

レゴデュプロは基礎板があると楽しさ倍増!基礎板のメリット

“基礎板”というのは、ブロックをはめる突起のついた大きなプレートのこと。


大きさは38.1センチ×38.1センチで、正方形のブロックを12個×12個=144個並べることができます。


公式サイトの商品説明には

大きなサイズの基礎板の上に好きなものをくみたてよう!なんでも組み立てられて、楽しさが広がるよ。基礎板があると安定して遊べます。
引用元:デュプロ基礎板(緑) - 2304 - LEGO® DUPLO® - 商品情報 - LEGO.com JP

と書かれています。


レゴデュプロの対象年齢は一番早いものだと1歳半から。でも実際には1歳半でブロックを組み立てて何かを作り上げることは難しいですよね?


基礎板があればまずはプレートの上にブロックをはめるだけの遊びから始められるので、1歳代でも十分楽しめます。


うちは娘の1歳のお誕生日にコンテナと一緒にプレゼントしてもらいました!


他にも組み立てたものを安定して飾れたり、公園や野原に見立てて遊べたり、基礎板があることで遊びの幅がグッと広がります。


基礎板のメリット☑平面でも遊べる
☑組み立てたものを安定して置ける
☑“場”としての見立て遊びができる

基礎板を使ったレゴデュプロの遊び方の具体例


そんな基礎板のメリットを活かしたレゴデュプロの遊び方の具体例を3つご紹介します。

レゴデュプロ×基礎板の遊び方①:色分け遊び

1歳半~2歳の子におすすめです!

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基礎板の上に赤・青・黄それぞれのエリアを作っていく遊び。


我が家の娘の場合、ブロック同士を組み合わせて遊べなかった最初の頃はこの遊び方が中心でした。


ドアがあれば平面でもおうちに見立てて遊べるので、こどもちゃれんじぷちの「いろっぴ」と一緒に使っておままごとをするのが我が家の定番。


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平面のプレートの上にはめていくだけなのでブロックの基礎的な練習になり、色分けの知育にもなる一石二鳥です。


▼1歳半から遊べる基本のコンテナ



レゴデュプロ×基礎板の遊び方②:ごっこ遊び

2歳頃からはこの遊びがおすすめ!

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写真は基礎板を「公園」に見立て、ブランコ・滑り台・お砂場を作ったものです。


2歳の娘はいつも何かしらのマスコットを手に、この中でひたすらごっこ遊びを展開しています。


使うマスコットはレゴの人形や動物なこともあれば、シルバニアのお人形だったり、アンパンマンドールだったり、その日の気分によって色々です。


遊具の組み立ては基本的に大人がやりますが、お花を植えるは娘の担当。


基礎板の上に設置しているので、2歳児がブランコや滑り台で雑に遊んでも安定感があって倒れにくいです。


▼公園作りに使えるパーツの入ったコンテナ

レゴデュプロ×基礎板の遊び方③:迷路遊び

4・5歳になったらこんな遊びも!


少し大きくなってからは、基礎板を使った迷路遊びがおすすめです!


まずブロックで道を作り、基礎板ごと持ち上げて玉を転がして迷路の中を進ませるという遊び。


けっこう重たくなるので2歳の娘にはまだ傾けて転がすことはできませんが、ビー玉を迷路に沿って指で転がして遊んでいます。


応用編として、このように障害物を作ってゴールまで運ぶという遊び方もできます。




転がす玉はビー玉でもピンポン球でも何でもいいのですが、ダイソーのビッグサイズのビー玉がちょうどレゴデュプロ2列分にピッタリのサイズでした!


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障害物ありの方は軽いボールを使った方が行き先が予測できないので楽しめます。


たまたま家にあったダイソーのデコレーションボールで試したところ、ちょうどいい軽さとサイズ感でした!



※小さなお子様に遊ばせるときは誤飲に注意してください。

レゴデュプロは基礎板と一緒に遊ぼう!


まだ複雑な立体を組み立てられない幼児期のレゴ遊びに基礎板は必須。


レゴデュプロを買う際は、基礎板もセットで買って遊びの幅を広げてあげましょう!

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